2014年5月8日木曜日

白山・横岳 チャリ登山

鹿児島県の山 No.34 白山、No.33 横岳

この記事は、2014/05/03(土)に高隈山地の白山と横岳に登ったときの記事になります。

ゴールデンウィーク後半は大隅の山にした。
去年のゴールデンの別府往復のロングライドブルベも良かったな~。
だけど今年2月に10号線、3号線を制覇したのでロングは止めといた。
出来れば登山のほうをたっぷり楽しみたい。

第一弾は白山、そしてそこから横岳 への縦走。
白山・横岳のチャリルートはこちら。

 白山・横岳

往路は桜島フェリーを使って白山登山口まで。
復路はそこから鹿屋入り。

朝は5:45分の桜島フェリー。
桜島も噴火して応援してくれた。
フェリー代は人と自転車が10円づつ値上がりしてたよ。
まあもともと安いんで許容範囲。


桜島を半周し垂水港の交差点を左折して垂水カントリークラブへ。


白山登山口まではルートラボで引けなかったので、途中舗装がなくなるかも?と思いながら走る。
白山林道の起点に到着。
民有林道となっている。
だからルートを引けなかったのかな?
道は舗装された林道だったのでひと安心。


白山登山道入口に到着。
道路右側奥に駐車場がある。
自転車はここに地球停め。


しばらく林道を歩き、ここから山へと入る。


白山神社までの白い案内板がところどころに。


一旦、林道に出会い横切る。


元禄六年と書かれた祠があり歴史を感じさせる。


ところどころに見かける花。


二回目の林道との出会い。
ここも横切る。


白山神社まであと少し。


白山神社に到着。
コンクリートで作られた立派な神社。


右手にちょっと登ったら山頂。


真新しいふたつのベンチ。
予想はしていたが霧で展望は霞んで得られなかった。



ここで少しだけランチタイム。
おにぎりとスティックドーナツ。
スティックドーナツはおいしくて大当たり。


昨夜のうちにこんだけ作ったスティックドーナツもあと残りわずか。
形は不揃いですが、うまうま!


白山神社手前の左手に横岳への縦走路が。
案内板は少し文字が消えかけている。
ここから横岳を目指す。


割りと新しい案内板。
このさき横岳、うしろ白山。


小ピークに祠。
半分埋まっている。


31番と書かれた分岐点。
右手は自然の森キャンプ場(だったかな?)、左手が32番横岳へ。


雨水の通り道のような登山道。


横岳の先っぽが急に姿を現す。
霧が風に吹かれて見えたり隠れたりと面白い。
これは見えた瞬間をパチリ。


32番の白山林道、自然の家への分岐点。


ありました、山頂まで5分。


横岳山頂に到着。


山頂にあるのは壊れかけた祠。


山頂は相変わらず霧が多かったですが、次第に晴れつつあった。
あと一時間もすれば結構晴れそうな感じだったが、下山にも結構かかるので山頂を後にする。


往路を引き返す予定だったが、途中で林道側へ下りて行きそうな分岐を発見。
予定を変更し、地図とGPSで位置を確認しながら下山する。
見晴らしの良いところがいくつかあった。




道はしっかりとしているが、ロープ伝いの急登箇所もままある。
林道まであと 200メートルで、なかなか林道に下りて行かない。
するとこんな案内板が、、、


案内板からほどなくしてここの林道に下り立った。
山小屋がある方向の道にはロープが張ってある。
中央にある林道を 3、4キロほど行くと、白山に登った際の林道出会いの箇所に到達するはずである。


林道沿いを景色を眺めながら歩く。
登山を始めた頃は、林道より早く山へ入りたいという気持ちが強かったが、今では林道もなかなか良いものである。

途中に沢の崩れた後を整備したような箇所が。


沢というより滝?




もう一箇所沢が。



林道は結構長く感じられたが、無事に白山への林道出会いに到着。
そこから往路を引き返す形で下山した。

高隈山地の全縦走までに登っておきたい山は、残すところ平岳、二子岳、妻岳、子篦柄岳の四山。
それまでに林道や小屋、縦走路の情報を出来るだけ集めておきたい。
これで次ぎなる楽しみがまたひとつ増えました。

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