登山用品の中で、おやじが最も興味深いもの、、、
普通の方は、ザック、テント、シュラフあたりに興味を示しそうだが、、、
おやじの場合、コンロ、クッカー類に興味深々なのである。
何といっても、今日のレシピャーだからね。
自転車で、日帰り登山で、テント泊で、、、
その時々の山行スタイルで、料理のスタイルも自ずと変わってくる。
そのスタイルをすべてカバーするコンロ、クッカーを取り揃える。
今回、購入したものは、異なるタイプのコンロとクッカー、その他。
カセットボンベを使用することができるSOTO(ソト)のシングルバーナーセット。
SOTO(ソト) レギュレーターストーブ ST-310
SOTO(ソト) レギュレーターストーブ専用ウインドスクリーン
SOTO(ソト) パワーガス
SOTO(ソト) レギュレーターストーブ専用溶岩石プレート
作りもしっかりして、コンパクトでありながら、燃焼効率が良いという商品だが、その割にお安い。
ただし、溶岩石プレートはコンロ本体並みのお値段で、ちと高い。
溶岩石プレートの評価を見ているうちに、「買いなさい」と神の声が聞こえた(笑
このプレートだけで、重さ 1キロもあるんだけどね。
テント泊登山では、担いで山に持っていくだけの価値があると見えました。
カセットボンベなので、アウトドア用のガス缶よりは経済的。
現地のコンビニでも手に入れることができる。
広げて立たせる四本脚の五徳が、クッカーを低重心でしっかりと支えてくれて、デザインもなかなか良い。
若干大きく重いが、携帯性もある範囲。
そして、カセットコンロ、ホットプレートなどを持たないおやじが、お家でお鍋料理が可能。
山に持っていくことよりも、これが購入した一番の理由かも?
ひと通りの料理がストレスなく可能で、かつ携帯性も兼ね備えていると思われるクッカーセット。
UNIFLAME(ユニフレーム) 山クッカー 角型 3
フライパンが広めで、炒め物に結構使えそう。
大小の鍋は口が広くて深さがないので、料理しやすそう。
角型にコンパクトに収納できるので、ザック内の収まりが良さそう。
というのが、欲しかった理由。
炊飯するなら、これ買っとけば間違いなしというメスティン。
TRANGIA(トランギア) メスティン TR-210
ほんでもって、登山するならひとつは欲しいシェラカップとコンロ用の風防。
EPI(イーピーアイ) ウインドシールド(L) グリーン A-6505
SNOWPEAK(スノーピーク) シェラカップ(アルミ) E-103
SNOWPEAK(スノーピーク) チタンシェラカップ(アルミ) E-104
風対策はやはり必要と思われる。
シェラカップは色々と使い道のある往年の名作。
ここは贅沢に、アルミとチタンを 1個づつ。
レギュレターストーブ組み立ての図。
何か生き物みたいに見える。
ウインドスクリーンは取り付けていない。
黄色いガス缶はプリムスの 110gの小缶。
山クッカー 角型 3セット。
大きすぎないかなと思ったが、実物はちょうど良い大きさ!
鍋にそれぞれ蓋があるのは料理をするうえでアドバンテージが高い。
大きいほうの蓋はフライパンにも使える。
使い倒しても壊れそうもないような頑丈さを感じる。
それでいてコンパクトで許せる重さ。
大きい鍋は即席ラーメンが割らずにそのままインできるというラーメン好きの日本人の心を揺さぶる商品。
小さい鍋は汁物、スープにもちょうど良い大きさ。
収納袋がオレンジで洒落ている。
クッカー類の大きさ比べ。
左から、ライテックトレックケトル&パン、山クッカー 角型 3、メスティン。
そしてここからは今日のレシピ、お試し編。
乗せているのは山クッカーの大のお鍋。
角型の山クッカーは、四本脚五徳のレギュレターストーブに見事なまでにマッチします。
これもそれぞれを揃えた大きな理由。
今日のレシピは、ホタテと野菜の鍋です。
シェラカップは、鍋の器として使用。
登山を想定して、あえて床の上で作ってみた。
出来上がりの図。
炊飯はメスティンを使用。
1.75合を炊いてみたが、1.5合くらいまでが適正っぽい。
お焦げを作る感じで、若干長めに炊飯。
アルミ無垢なんで、焦げる、こびりつくは当然だと思うが、意外にそんなことにはならない。
蓋の密閉度が高いので、 適当に炊飯しても、おいしいご飯が出来上がりそう。
蓋を上から被せるタイプの飯盒は、ある程度の吹きこぼれは、構造上自然の現象。
火加減で抑えることができるが、野外では神経質になることでもない。
鍋は沸騰までの湧き上がりも上々。
汚れが付きにくく、食後の後片付けがとても楽。
ほぼ 1年間、リサーチして、これなら間違いなしと判断して購入した品々。
間違いありませんでした。
どれも素晴らしいです。
溶岩石プレートを使って、焼肉したいな~。
山まで取っておくべきか?
さて、 コンロ、クッカー類が結構一気に揃いましたが、、、
まだテント泊使用バージョンの大物が残っているのです。
お楽しみに、、、
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