本日は 51回目のお誕生日!
そんな日に届いたのが、テント。
二ヶ月前に在庫切れ状態で予約注文し、本日ようやく届いたのである。
私が思うテントの大本命は、モンベルのステラリッジテント1型。
これ買っときゃ、間違いないだろうと思う。
1.47kgと軽量コンパクトで、お値段は約40,000円と決して軽量とは言えない(汗
ということで、いきなりこれは買えないよな~、と迷った。
ネットの海をさまよい続けて、たどり着いた答えが、今回購入してみたこのテント。
BUNDOK ソロドーム1(SOLO-DOME1 BDK-08)。
1.8kgと許せる範囲の軽さで
お値段はなんと7,980円。
お値段こそ、5分の1ですが
許せる範囲の軽量コンパクトさで
性能的には3分の2くらいはあるかと思われる
ネットでも使用者の評価の高い一品なのである。
MADE IN CHINAではありますが、新潟にある割と小さな企業が BUNDOK と言うブランド名で企画して販売しているテントなのである。
解釈に若干の勘違いの可能性ありですがね、、、
8,000円なんで、お試しから入るにはベストではなかろうか?
お約束の実測。
1,847g、合格!
シュラフとの大きさ比較。
この大きさでもテントの中ではかなりコンパクトな部類なんです。
で、これでテント泊に行けるのか?
と言うと、残念ながら収納できる大型バックパックがない、、、
まだまだ揃えないと始まらないのだ~
2014年7月16日水曜日
2014年6月1日日曜日
登山用品 (料理編 ストームクッカー
いよいよ、クッカーセットの大本命のご紹介です。
スウェーデンのトランギア社製のアルコールバーナーを使用したクッカーセット。
TRANGIA (トランギア) ストームクッカーL TR-25-8UL/HA
隣にあるのは0.5リットルの燃料用アルコール専用ボトルと薬局で買ってきた燃料用アルコール。
国内では取り扱われていない型番の、ソースパンとフライパンのみハードアノダイズド加工したセット商品をヤフオクでゲット。
開封直後の図。
これがまた、かっこいいんですよ。
一目惚れで、これ買う!って決めてました。
Sにしようか迷って、最終的にLにしといた。
箱から出して全てのパーツを並べたの図。
風防上下を組み立てて、アルコールバーナーをセットしたの図。
ソースパン(大)を乗っけてみたの図。
横においてるのが火力調整と消火用のふた。
フライパンを乗っけてみたの図。
大きさ比較にボーネンを置き去りにしたカンチェラーラのDVD付き(笑
ケトルもあるよ。
フライパンが22センチ。
ソースパン(大)が1.75リットル。
ソースパン(小)が1.5リットル。
ケトルが0.9リットル。
どんな料理もいけそうなサイズ。
どうでしょう?
見ていると、自ずと料理がしたくなる、、、
そんなギアに見えませんか?
大自然のなかでゆっくりと流れる時を感じながら
料理、食事を存分に楽しむ。
そして、食後のお酒、、、
そんな山行きスタイルで使用するには、持ってこいのクッカーセットだと思います。
ヨーロッパでは長年親しまれているというこの商品。
音もなくゆらめく炎のアルコールバーナーが、雰囲気を醸し出してくれることでしょう。
山で使うのが楽しみ~
インスタントとかではこのギアに申し訳ないので、気がきいたレシピでね!
スウェーデンのトランギア社製のアルコールバーナーを使用したクッカーセット。
TRANGIA (トランギア) ストームクッカーL TR-25-8UL/HA
隣にあるのは0.5リットルの燃料用アルコール専用ボトルと薬局で買ってきた燃料用アルコール。
国内では取り扱われていない型番の、ソースパンとフライパンのみハードアノダイズド加工したセット商品をヤフオクでゲット。
開封直後の図。
これがまた、かっこいいんですよ。
一目惚れで、これ買う!って決めてました。
Sにしようか迷って、最終的にLにしといた。
箱から出して全てのパーツを並べたの図。
風防上下を組み立てて、アルコールバーナーをセットしたの図。
ソースパン(大)を乗っけてみたの図。
横においてるのが火力調整と消火用のふた。
フライパンを乗っけてみたの図。
大きさ比較にボーネンを置き去りにしたカンチェラーラのDVD付き(笑
ケトルもあるよ。
フライパンが22センチ。
ソースパン(大)が1.75リットル。
ソースパン(小)が1.5リットル。
ケトルが0.9リットル。
どんな料理もいけそうなサイズ。
どうでしょう?
見ていると、自ずと料理がしたくなる、、、
そんなギアに見えませんか?
大自然のなかでゆっくりと流れる時を感じながら
料理、食事を存分に楽しむ。
そして、食後のお酒、、、
そんな山行きスタイルで使用するには、持ってこいのクッカーセットだと思います。
ヨーロッパでは長年親しまれているというこの商品。
音もなくゆらめく炎のアルコールバーナーが、雰囲気を醸し出してくれることでしょう。
山で使うのが楽しみ~
インスタントとかではこのギアに申し訳ないので、気がきいたレシピでね!
2014年5月29日木曜日
登山用品 (料理編 レギュレターストーブセット、クッカーセット、シェラカップ、風防
登山用品の中で、おやじが最も興味深いもの、、、
普通の方は、ザック、テント、シュラフあたりに興味を示しそうだが、、、
おやじの場合、コンロ、クッカー類に興味深々なのである。
何といっても、今日のレシピャーだからね。
自転車で、日帰り登山で、テント泊で、、、
その時々の山行スタイルで、料理のスタイルも自ずと変わってくる。
そのスタイルをすべてカバーするコンロ、クッカーを取り揃える。
今回、購入したものは、異なるタイプのコンロとクッカー、その他。
カセットボンベを使用することができるSOTO(ソト)のシングルバーナーセット。
SOTO(ソト) レギュレーターストーブ ST-310
SOTO(ソト) レギュレーターストーブ専用ウインドスクリーン
SOTO(ソト) パワーガス
SOTO(ソト) レギュレーターストーブ専用溶岩石プレート
作りもしっかりして、コンパクトでありながら、燃焼効率が良いという商品だが、その割にお安い。
ただし、溶岩石プレートはコンロ本体並みのお値段で、ちと高い。
溶岩石プレートの評価を見ているうちに、「買いなさい」と神の声が聞こえた(笑
このプレートだけで、重さ 1キロもあるんだけどね。
テント泊登山では、担いで山に持っていくだけの価値があると見えました。
カセットボンベなので、アウトドア用のガス缶よりは経済的。
現地のコンビニでも手に入れることができる。
広げて立たせる四本脚の五徳が、クッカーを低重心でしっかりと支えてくれて、デザインもなかなか良い。
若干大きく重いが、携帯性もある範囲。
そして、カセットコンロ、ホットプレートなどを持たないおやじが、お家でお鍋料理が可能。
山に持っていくことよりも、これが購入した一番の理由かも?
ひと通りの料理がストレスなく可能で、かつ携帯性も兼ね備えていると思われるクッカーセット。
UNIFLAME(ユニフレーム) 山クッカー 角型 3
フライパンが広めで、炒め物に結構使えそう。
大小の鍋は口が広くて深さがないので、料理しやすそう。
角型にコンパクトに収納できるので、ザック内の収まりが良さそう。
というのが、欲しかった理由。
炊飯するなら、これ買っとけば間違いなしというメスティン。
TRANGIA(トランギア) メスティン TR-210
ほんでもって、登山するならひとつは欲しいシェラカップとコンロ用の風防。
EPI(イーピーアイ) ウインドシールド(L) グリーン A-6505
SNOWPEAK(スノーピーク) シェラカップ(アルミ) E-103
SNOWPEAK(スノーピーク) チタンシェラカップ(アルミ) E-104
風対策はやはり必要と思われる。
シェラカップは色々と使い道のある往年の名作。
ここは贅沢に、アルミとチタンを 1個づつ。
レギュレターストーブ組み立ての図。
何か生き物みたいに見える。
ウインドスクリーンは取り付けていない。
黄色いガス缶はプリムスの 110gの小缶。
山クッカー 角型 3セット。
大きすぎないかなと思ったが、実物はちょうど良い大きさ!
鍋にそれぞれ蓋があるのは料理をするうえでアドバンテージが高い。
大きいほうの蓋はフライパンにも使える。
使い倒しても壊れそうもないような頑丈さを感じる。
それでいてコンパクトで許せる重さ。
大きい鍋は即席ラーメンが割らずにそのままインできるというラーメン好きの日本人の心を揺さぶる商品。
小さい鍋は汁物、スープにもちょうど良い大きさ。
収納袋がオレンジで洒落ている。
クッカー類の大きさ比べ。
左から、ライテックトレックケトル&パン、山クッカー 角型 3、メスティン。
そしてここからは今日のレシピ、お試し編。
乗せているのは山クッカーの大のお鍋。
角型の山クッカーは、四本脚五徳のレギュレターストーブに見事なまでにマッチします。
これもそれぞれを揃えた大きな理由。
今日のレシピは、ホタテと野菜の鍋です。
シェラカップは、鍋の器として使用。
登山を想定して、あえて床の上で作ってみた。
出来上がりの図。
炊飯はメスティンを使用。
1.75合を炊いてみたが、1.5合くらいまでが適正っぽい。
お焦げを作る感じで、若干長めに炊飯。
アルミ無垢なんで、焦げる、こびりつくは当然だと思うが、意外にそんなことにはならない。
蓋の密閉度が高いので、 適当に炊飯しても、おいしいご飯が出来上がりそう。
蓋を上から被せるタイプの飯盒は、ある程度の吹きこぼれは、構造上自然の現象。
火加減で抑えることができるが、野外では神経質になることでもない。
鍋は沸騰までの湧き上がりも上々。
汚れが付きにくく、食後の後片付けがとても楽。
ほぼ 1年間、リサーチして、これなら間違いなしと判断して購入した品々。
間違いありませんでした。
どれも素晴らしいです。
溶岩石プレートを使って、焼肉したいな~。
山まで取っておくべきか?
さて、 コンロ、クッカー類が結構一気に揃いましたが、、、
まだテント泊使用バージョンの大物が残っているのです。
お楽しみに、、、
普通の方は、ザック、テント、シュラフあたりに興味を示しそうだが、、、
おやじの場合、コンロ、クッカー類に興味深々なのである。
何といっても、今日のレシピャーだからね。
自転車で、日帰り登山で、テント泊で、、、
その時々の山行スタイルで、料理のスタイルも自ずと変わってくる。
そのスタイルをすべてカバーするコンロ、クッカーを取り揃える。
今回、購入したものは、異なるタイプのコンロとクッカー、その他。
カセットボンベを使用することができるSOTO(ソト)のシングルバーナーセット。
SOTO(ソト) レギュレーターストーブ ST-310
SOTO(ソト) レギュレーターストーブ専用ウインドスクリーン
SOTO(ソト) パワーガス
SOTO(ソト) レギュレーターストーブ専用溶岩石プレート
作りもしっかりして、コンパクトでありながら、燃焼効率が良いという商品だが、その割にお安い。
ただし、溶岩石プレートはコンロ本体並みのお値段で、ちと高い。
溶岩石プレートの評価を見ているうちに、「買いなさい」と神の声が聞こえた(笑
このプレートだけで、重さ 1キロもあるんだけどね。
テント泊登山では、担いで山に持っていくだけの価値があると見えました。
カセットボンベなので、アウトドア用のガス缶よりは経済的。
現地のコンビニでも手に入れることができる。
広げて立たせる四本脚の五徳が、クッカーを低重心でしっかりと支えてくれて、デザインもなかなか良い。
若干大きく重いが、携帯性もある範囲。
そして、カセットコンロ、ホットプレートなどを持たないおやじが、お家でお鍋料理が可能。
山に持っていくことよりも、これが購入した一番の理由かも?
ひと通りの料理がストレスなく可能で、かつ携帯性も兼ね備えていると思われるクッカーセット。
UNIFLAME(ユニフレーム) 山クッカー 角型 3
フライパンが広めで、炒め物に結構使えそう。
大小の鍋は口が広くて深さがないので、料理しやすそう。
角型にコンパクトに収納できるので、ザック内の収まりが良さそう。
というのが、欲しかった理由。
炊飯するなら、これ買っとけば間違いなしというメスティン。
TRANGIA(トランギア) メスティン TR-210
ほんでもって、登山するならひとつは欲しいシェラカップとコンロ用の風防。
EPI(イーピーアイ) ウインドシールド(L) グリーン A-6505
SNOWPEAK(スノーピーク) シェラカップ(アルミ) E-103
SNOWPEAK(スノーピーク) チタンシェラカップ(アルミ) E-104
風対策はやはり必要と思われる。
シェラカップは色々と使い道のある往年の名作。
ここは贅沢に、アルミとチタンを 1個づつ。
レギュレターストーブ組み立ての図。
何か生き物みたいに見える。
ウインドスクリーンは取り付けていない。
黄色いガス缶はプリムスの 110gの小缶。
山クッカー 角型 3セット。
大きすぎないかなと思ったが、実物はちょうど良い大きさ!
鍋にそれぞれ蓋があるのは料理をするうえでアドバンテージが高い。
大きいほうの蓋はフライパンにも使える。
使い倒しても壊れそうもないような頑丈さを感じる。
それでいてコンパクトで許せる重さ。
大きい鍋は即席ラーメンが割らずにそのままインできるというラーメン好きの日本人の心を揺さぶる商品。
小さい鍋は汁物、スープにもちょうど良い大きさ。
収納袋がオレンジで洒落ている。
クッカー類の大きさ比べ。
左から、ライテックトレックケトル&パン、山クッカー 角型 3、メスティン。
そしてここからは今日のレシピ、お試し編。
乗せているのは山クッカーの大のお鍋。
角型の山クッカーは、四本脚五徳のレギュレターストーブに見事なまでにマッチします。
これもそれぞれを揃えた大きな理由。
今日のレシピは、ホタテと野菜の鍋です。
シェラカップは、鍋の器として使用。
登山を想定して、あえて床の上で作ってみた。
出来上がりの図。
炊飯はメスティンを使用。
1.75合を炊いてみたが、1.5合くらいまでが適正っぽい。
お焦げを作る感じで、若干長めに炊飯。
アルミ無垢なんで、焦げる、こびりつくは当然だと思うが、意外にそんなことにはならない。
蓋の密閉度が高いので、 適当に炊飯しても、おいしいご飯が出来上がりそう。
蓋を上から被せるタイプの飯盒は、ある程度の吹きこぼれは、構造上自然の現象。
火加減で抑えることができるが、野外では神経質になることでもない。
鍋は沸騰までの湧き上がりも上々。
汚れが付きにくく、食後の後片付けがとても楽。
ほぼ 1年間、リサーチして、これなら間違いなしと判断して購入した品々。
間違いありませんでした。
どれも素晴らしいです。
溶岩石プレートを使って、焼肉したいな~。
山まで取っておくべきか?
さて、 コンロ、クッカー類が結構一気に揃いましたが、、、
まだテント泊使用バージョンの大物が残っているのです。
お楽しみに、、、
2014年5月27日火曜日
登山用品 (お試し編 ガスバーナー、ケトル&パン
まあ、今日のレシピでもあるわけですが、、、
今日の夕ご飯は、先日購入したプリムスのガスバーナー P-153とライテックトレックケトル&パンを使用して料理しちゃったので、こちらに投稿。
レシピの内容はと言いますと、もっともありそうな白ご飯とラーメン、それにウインナーに目玉焼きです。
【プリムス ライテックトレックケトルによる白ご飯の炊飯】
白ご飯 : 鹿児島県産 ひのひかり
米の分量 : 1.50合(270cc 240g)
水の分量 : 1.61合(290cc 290g)
米とぎ : 3回洗ってザルに取る(分量を確認するための水切り、ただし山では無洗米を使用予定)
浸し : 30分(ヘタをするとお米に芯が残りやすいので、今回は基本に忠実に)
お米1.5合はちょうど蓋代わりのパンに摺り切り一杯とほんの少しの量でした。
炊飯器ではお米とお水のカップ数(cc)は同量でいつも炊きますが、こういった飯盒では1割2割は水の分量を多くするのが良い。
圧力と水分が炊飯器よりも早く逃げてしまうからなのだと思う。
言い忘れたけど、沸騰して直ぐに弱火にしたので、吹きこぼれは一切なし。
もう少し蓋をパカパカさせて沸騰を維持する時間を設けたほうが良い気がする。
まずは強火から炊飯開始。
強火と言ってもガスバーナーの最大火力は非常に強い。
なので、まだまだ火力アップに余裕がある感じの割と遠慮がちな強火で(ゴーってうるさいの嫌い)
火入れして強火で一気に沸騰までが約 5分。
弱火にしてじっくり待つ。
最初はグツグツ、次にジュワジュワ?、シュワシュワ?。
ここらあたりで蓋を開けて水の分量を確認。
この時点でお米の表面にカニの足跡が。
ピチピチと音がし出してすぐに火を止めた。
弱火にしてから約 7分。
後はそのまま蒸らしを約 10分で炊きあがり。
出来上がりがこちら。
このケトルで初めての炊飯にしては、見た目では上々の出来具合。
これがケトルから取り出した図。
スプーンで取り出したけど、全くおこげもなく、底のほうのべちゃつきもなく、程よい感じ。
さすがフッ素加工済みのケトル。
ご飯粒が滑るように取り出せましたよ。
ご飯を取り出したら、素早くパン料理へ。
【プリムス ライテックトレックパンによるウインナーと目玉焼き】
ウインナー : 薩摩ハム ウインナーソーセージ
これはもう説明は不要でしょ。
サラダオイルを敷いて、ウインナーに切込みを入れて焼くだけ。
若干弱火からじっくり焼いて、最後に強火で締めた。
何の問題も見当たらない。
目玉焼き : 玉子はちょっと賞味期限切れでした(汗
こびりつきが心配だったので、ある程度焼けたら、底につかないように動かしながら剥離。
水を少し投入して強火で蒸し焼き。
水分飛んでパリパリ言い出して終了。
やっぱり、フライパンにも蓋は欲しいところだが、ライト&ファスト目的なら要らない。
【プリムス ライテックトレックケトルによるラーメン】
ラーメン : マルタイラーメン
即席ラーメンを二つ割にしてと言うのもありだけど、棒ラーメンのほうが、口が狭くて底が深いケトルやクッカーには都合が良い。
なので、棒ラーメンにしてみた。
これも説明不要でしょ。
最初水の分量が多すぎて、お湯を捨てた。
ケトルは1リットルの容量なので、半分も要らない。
そしてこちらが今日のレシピの集合写真。
小ぶりのケトルとフライパンとガスバーナー 1個では、当然ながら同時進行で料理できないけど、ご飯もウインナーも目玉焼きも、まだ温かいうちにご飯にありつけました。
ちょっと冷め過ぎってときは食べる直前で再度火を入れて温める作戦が有効か?
いやいや、全体的になかなかうまくいきました。
ご飯も見た目だけでなく、炊飯器と遜色のないうまさでした。
山で食べると、それ以上にうまいことでしょう。
このケトル、パンにはありませんが、むらなく効率的に熱を伝えるための渦巻状の加工が底に施してあります。
多少の火加減やタイミングの失敗でも、炊飯に大きな失敗は出ないのではと言う気がします。
あと、購入前に調べていなかったのですが、250Gのガス缶とガスバーナーを、ぎりぎり中に収納できるようでした。
合格印のケトル&パンでしたよ。
ガスバーナーについては、言わずもがなだと思います。
一応、学生時代にホワイトガソリンストーブと空豆型?の軍用飯盒で炊飯していた経験があるんですが。
炊飯は、やはりちょっと緊張しますね~。
ひとりで食す分はまだ良いけど、みんなの分の炊飯係って時に、べちょべちょとかじゃりじゃりなんて出来映えにしちゃったら、目も当てられませんよね。
と言うことで、ケトル&パンのお試し編でした。
ご馳走様でした。
感謝!
今日の夕ご飯は、先日購入したプリムスのガスバーナー P-153とライテックトレックケトル&パンを使用して料理しちゃったので、こちらに投稿。
レシピの内容はと言いますと、もっともありそうな白ご飯とラーメン、それにウインナーに目玉焼きです。
【プリムス ライテックトレックケトルによる白ご飯の炊飯】
白ご飯 : 鹿児島県産 ひのひかり
米の分量 : 1.50合(270cc 240g)
水の分量 : 1.61合(290cc 290g)
米とぎ : 3回洗ってザルに取る(分量を確認するための水切り、ただし山では無洗米を使用予定)
浸し : 30分(ヘタをするとお米に芯が残りやすいので、今回は基本に忠実に)
お米1.5合はちょうど蓋代わりのパンに摺り切り一杯とほんの少しの量でした。
炊飯器ではお米とお水のカップ数(cc)は同量でいつも炊きますが、こういった飯盒では1割2割は水の分量を多くするのが良い。
圧力と水分が炊飯器よりも早く逃げてしまうからなのだと思う。
言い忘れたけど、沸騰して直ぐに弱火にしたので、吹きこぼれは一切なし。
もう少し蓋をパカパカさせて沸騰を維持する時間を設けたほうが良い気がする。
まずは強火から炊飯開始。
強火と言ってもガスバーナーの最大火力は非常に強い。
なので、まだまだ火力アップに余裕がある感じの割と遠慮がちな強火で(ゴーってうるさいの嫌い)
火入れして強火で一気に沸騰までが約 5分。
弱火にしてじっくり待つ。
最初はグツグツ、次にジュワジュワ?、シュワシュワ?。
ここらあたりで蓋を開けて水の分量を確認。
この時点でお米の表面にカニの足跡が。
ピチピチと音がし出してすぐに火を止めた。
弱火にしてから約 7分。
後はそのまま蒸らしを約 10分で炊きあがり。
出来上がりがこちら。
このケトルで初めての炊飯にしては、見た目では上々の出来具合。
これがケトルから取り出した図。
スプーンで取り出したけど、全くおこげもなく、底のほうのべちゃつきもなく、程よい感じ。
さすがフッ素加工済みのケトル。
ご飯粒が滑るように取り出せましたよ。
ご飯を取り出したら、素早くパン料理へ。
【プリムス ライテックトレックパンによるウインナーと目玉焼き】
ウインナー : 薩摩ハム ウインナーソーセージ
これはもう説明は不要でしょ。
サラダオイルを敷いて、ウインナーに切込みを入れて焼くだけ。
若干弱火からじっくり焼いて、最後に強火で締めた。
何の問題も見当たらない。
目玉焼き : 玉子はちょっと賞味期限切れでした(汗
こびりつきが心配だったので、ある程度焼けたら、底につかないように動かしながら剥離。
水を少し投入して強火で蒸し焼き。
水分飛んでパリパリ言い出して終了。
やっぱり、フライパンにも蓋は欲しいところだが、ライト&ファスト目的なら要らない。
【プリムス ライテックトレックケトルによるラーメン】
ラーメン : マルタイラーメン
即席ラーメンを二つ割にしてと言うのもありだけど、棒ラーメンのほうが、口が狭くて底が深いケトルやクッカーには都合が良い。
なので、棒ラーメンにしてみた。
これも説明不要でしょ。
最初水の分量が多すぎて、お湯を捨てた。
ケトルは1リットルの容量なので、半分も要らない。
そしてこちらが今日のレシピの集合写真。
小ぶりのケトルとフライパンとガスバーナー 1個では、当然ながら同時進行で料理できないけど、ご飯もウインナーも目玉焼きも、まだ温かいうちにご飯にありつけました。
ちょっと冷め過ぎってときは食べる直前で再度火を入れて温める作戦が有効か?
いやいや、全体的になかなかうまくいきました。
ご飯も見た目だけでなく、炊飯器と遜色のないうまさでした。
山で食べると、それ以上にうまいことでしょう。
このケトル、パンにはありませんが、むらなく効率的に熱を伝えるための渦巻状の加工が底に施してあります。
多少の火加減やタイミングの失敗でも、炊飯に大きな失敗は出ないのではと言う気がします。
あと、購入前に調べていなかったのですが、250Gのガス缶とガスバーナーを、ぎりぎり中に収納できるようでした。
合格印のケトル&パンでしたよ。
ガスバーナーについては、言わずもがなだと思います。
一応、学生時代にホワイトガソリンストーブと空豆型?の軍用飯盒で炊飯していた経験があるんですが。
炊飯は、やはりちょっと緊張しますね~。
ひとりで食す分はまだ良いけど、みんなの分の炊飯係って時に、べちょべちょとかじゃりじゃりなんて出来映えにしちゃったら、目も当てられませんよね。
と言うことで、ケトル&パンのお試し編でした。
ご馳走様でした。
感謝!
登山用品 (テント泊編 シュラフ
テント泊に必要な登山用品のうち、まずはシュラフを購入した。
ターゲットにしているのは九州の山で、厳冬期を外した時期。
真冬はテント泊をするつもりはない。
とは言え、結構お山の深夜から明け方にかけては寒いんですよ。
冬にブルべで自転車で峠を走ると、その寒さが身に染みて良く分かります(笑
冬にも耐えるシュラフは、必要になった際に別途購入予定。
それだと2万5千円は下らないと思う。
なので、割と暖かい時期用のお安いシュラフを探し、約8,000円ほどで購入したのがこちら。
自転車用バックでもご愛用の deuter(ドイター)のドリームライト 500。
収納サイズが結構小さい。
そして 600グラムとまずまず軽量さ。
色合いは黒にシルバーが入っていて他にない感じが気に入った。
快適温度 15度、最低温度 10度、危険温度 -3度となっている。
開けてみると結構薄いよ。
大丈夫か?
まあ学生の頃は1,980円くらいの激安シュラフで真冬も耐えれたので、中に着込めばある程度行けそう。
しかし学生の頃のような精神力も体力も良い意味の鈍感さもないと思うので厳しいかも?
暖かい時期から徐々にお試ししてみよう!
ターゲットにしているのは九州の山で、厳冬期を外した時期。
真冬はテント泊をするつもりはない。
とは言え、結構お山の深夜から明け方にかけては寒いんですよ。
冬にブルべで自転車で峠を走ると、その寒さが身に染みて良く分かります(笑
冬にも耐えるシュラフは、必要になった際に別途購入予定。
それだと2万5千円は下らないと思う。
なので、割と暖かい時期用のお安いシュラフを探し、約8,000円ほどで購入したのがこちら。
自転車用バックでもご愛用の deuter(ドイター)のドリームライト 500。
収納サイズが結構小さい。
そして 600グラムとまずまず軽量さ。
色合いは黒にシルバーが入っていて他にない感じが気に入った。
快適温度 15度、最低温度 10度、危険温度 -3度となっている。
開けてみると結構薄いよ。
大丈夫か?
まあ学生の頃は1,980円くらいの激安シュラフで真冬も耐えれたので、中に着込めばある程度行けそう。
しかし学生の頃のような精神力も体力も良い意味の鈍感さもないと思うので厳しいかも?
暖かい時期から徐々にお試ししてみよう!
2014年5月23日金曜日
登山用品 (料理編 ガスバーナー、ケトル&パン
この話、カテゴリーで言うと「登山」なんだけど、カテゴリー「考察」は、感じたこと、考えること、その他何でも、、、としているのでここに投稿。
何のお話?
と言うと、登山用品をぼちぼちきちんと揃えようかと思い、購入したコンロ、クッカーのお話。
一応、思い描いている山でのライフスタイルのキーワードは、、、
「テント泊」、「山ご飯」、「山岳写真」
である。
上記の事柄がメインテーマであるので、チャリで行く登山ではない。
装備が重厚になるので、少なくとも今のチャリでは無理である。
ツーリング仕様のチャリを別途購入すれば、テント泊チャリ登山も可能である(買うんかい!
でっ、これを可能にするために必要な登山用品。
それらをすべて今シーズン中に買い揃えたい。
その第一弾が料理編の「山ご飯」で必要となってくる、コンロとクッカーである。
まず初めに購入したものは、ガスバーナー、ケトルとフライパンのセット、ついでにガス缶を一個。
全て国産メーカーのイワタニプリムスで揃えてみた。
PRIMUS(プリムス) ウルトラバーナー P153
PRIMUS(プリムス) GAS CARTRIDGE ハイパワーガス(小) IP-250T [HTRC 2.1]
PRIMUS(プリムス) ライテックトレックケトル&パン
こちらが開封し、ガス缶にガスバーナーを取り付けた図。
点火してみたけど、めちゃくちゃ簡単。
サルでも使えそう。
ガスバーナーは、大きさ、重さ、作り、使い勝手、どれを取ってみても素晴らしい。
美しさまで感じるほどの精巧さ。
さすが Made in Japan。
収納袋もおしゃれに出来ています。
登山をされる方の、このガスバーナーの所有率の高さに納得です。
クッカーはケトルとフタが小さなフライパンになっているセット。
アルミのアルマイト加工に内側はフッ素加工が施してあって、同種のものより多少重めだが、作りはしっかりしている。
なんだけど、収納用の巾着袋がなんだかおかしい?
紐がきゅっと締まって行かない?
良く見ると、紐が袋に縫い込まれている(汗
縫い目の部分の糸を切って事なきを得たが、すぐに糸が解れてきそうで、ちょっと残念、、、
こちらは製造中国、販売元イワタニプリムスで、妙に納得。
国内生産だったら、検品の段階で市場に出ることは、ほぼないだろうと思われる状態。
まあ、このセットはお高くはないので、良しとしよう。
料理編と言っても、このセットで想定しているのは、日帰りのソロまたは山行企画参加時の登山での使用。
最近登山でもトレランでも良く聞く「ライト&ファスト(Light&Fast)」というコンセプトでいうと、こういったセットになってくる。
山では、装備を軽量、コンパクトにすることで、より早く行動することができ、行動範囲が広がる。
結果、山で起こり得る危険を回避できる可能性が高まる、ということか?
山行企画参加時は、のんびり料理なんて出来ませんからね。
と言うか他の参加者への迷惑行為になり兼ねない。
こちらのセットは。
お湯を沸かしてコーヒーやカップラーメンなどの暖かいもの飲み食いする。
小さなフライパンでおかずにソーセージでも焼いてみる。
と言った程度のことを、素早くやるためのセットという位置づけ。
商品名からしてもクッカーではないんでね。
料理編としては最低限のセットかな?
私的には、味気のないセット。
ガス缶はエコじゃないし、ガスのシュー、ゴーという音も、ネイチャーではない感覚。
テント泊用のクッカーと他のコンロ?は、もっとネイチャーで味のあるものを揃える予定。
テント泊デビューは、51歳になる今年の夏にはと思っているが、果たしてそこまでに揃えられるのか?
何のお話?
と言うと、登山用品をぼちぼちきちんと揃えようかと思い、購入したコンロ、クッカーのお話。
一応、思い描いている山でのライフスタイルのキーワードは、、、
「テント泊」、「山ご飯」、「山岳写真」
である。
上記の事柄がメインテーマであるので、チャリで行く登山ではない。
装備が重厚になるので、少なくとも今のチャリでは無理である。
ツーリング仕様のチャリを別途購入すれば、テント泊チャリ登山も可能である(買うんかい!
でっ、これを可能にするために必要な登山用品。
それらをすべて今シーズン中に買い揃えたい。
その第一弾が料理編の「山ご飯」で必要となってくる、コンロとクッカーである。
まず初めに購入したものは、ガスバーナー、ケトルとフライパンのセット、ついでにガス缶を一個。
全て国産メーカーのイワタニプリムスで揃えてみた。
PRIMUS(プリムス) ウルトラバーナー P153
PRIMUS(プリムス) GAS CARTRIDGE ハイパワーガス(小) IP-250T [HTRC 2.1]
PRIMUS(プリムス) ライテックトレックケトル&パン
こちらが開封し、ガス缶にガスバーナーを取り付けた図。
点火してみたけど、めちゃくちゃ簡単。
サルでも使えそう。
ガスバーナーは、大きさ、重さ、作り、使い勝手、どれを取ってみても素晴らしい。
美しさまで感じるほどの精巧さ。
さすが Made in Japan。
収納袋もおしゃれに出来ています。
登山をされる方の、このガスバーナーの所有率の高さに納得です。
クッカーはケトルとフタが小さなフライパンになっているセット。
アルミのアルマイト加工に内側はフッ素加工が施してあって、同種のものより多少重めだが、作りはしっかりしている。
なんだけど、収納用の巾着袋がなんだかおかしい?
紐がきゅっと締まって行かない?
良く見ると、紐が袋に縫い込まれている(汗
縫い目の部分の糸を切って事なきを得たが、すぐに糸が解れてきそうで、ちょっと残念、、、
こちらは製造中国、販売元イワタニプリムスで、妙に納得。
国内生産だったら、検品の段階で市場に出ることは、ほぼないだろうと思われる状態。
まあ、このセットはお高くはないので、良しとしよう。
料理編と言っても、このセットで想定しているのは、日帰りのソロまたは山行企画参加時の登山での使用。
最近登山でもトレランでも良く聞く「ライト&ファスト(Light&Fast)」というコンセプトでいうと、こういったセットになってくる。
山では、装備を軽量、コンパクトにすることで、より早く行動することができ、行動範囲が広がる。
結果、山で起こり得る危険を回避できる可能性が高まる、ということか?
山行企画参加時は、のんびり料理なんて出来ませんからね。
と言うか他の参加者への迷惑行為になり兼ねない。
こちらのセットは。
お湯を沸かしてコーヒーやカップラーメンなどの暖かいもの飲み食いする。
小さなフライパンでおかずにソーセージでも焼いてみる。
と言った程度のことを、素早くやるためのセットという位置づけ。
商品名からしてもクッカーではないんでね。
料理編としては最低限のセットかな?
私的には、味気のないセット。
ガス缶はエコじゃないし、ガスのシュー、ゴーという音も、ネイチャーではない感覚。
テント泊用のクッカーと他のコンロ?は、もっとネイチャーで味のあるものを揃える予定。
テント泊デビューは、51歳になる今年の夏にはと思っているが、果たしてそこまでに揃えられるのか?
2014年3月19日水曜日
鑑賞と表現? ハーモニカを買ってみた!
鑑賞と表現? ハーモニカを買ってみた!
音楽を聴くのは鑑賞。
受け手としての楽しみ方。
受け手としての楽しみ方。
唄を歌うのは表現。
送り手としての楽しみ方。
送り手としての楽しみ方。
どちらも好きなほうなのだが、、、
まともに演奏できる楽器が、私にはひとつもな~い(汗
50年も生きてきたのにだ!
50年も生きてきたのにだ!
このことに、ちょっとした劣等感を感じつつ、いつかは変えたい「嫌いな自分」のひとつであった。
ということで、ハーモニカを買いました!
未使用長期保存品、金属面にくすみありという品を、ヤフオクで三千円ちょっとでゲット(安っ
上手く吹けるようになれる?
末永く親しめる?
まったく自信なしの未知数なんで、何はともあれ始めてみようかと。
買ったのはいわゆる普通のハーモニカではなく、クロマチックハーモニカという種類のもの。
半音が出せるので、すべての音を出せるらしい。
しかし、吹いてド、吸ってレ、スライドレバー操作でその半音上なんて、、、
不器用な私に操作できるのかが、はなはだ疑問?
はたして楽器で表現する側になれるのか?
練習あるのみ!
2014年3月17日月曜日
脳を鍛えるには運動しかない!
脳を鍛えるには運動しかない!
って、すごいタイトルだけど、、、
これについてはこの本では深く触れていないので調べてみると、、、
つまり最初に書いたような状態になぜなるのか?ってこと。
そのことについて、この本には詳しく書かれてある。
・脳が育つ環境は、運動(特に有酸素運動)をすることによって作られる。
・脳が成長するためにはストレスは不可欠である。
・筋肉と同じように脳も使って初めて鍛えられる、使わないと老化へと進む。
と言ったことが、運動に起因して脳内で分泌されるさまざまな栄養因子、ホルモン、神経伝達物質とともに解説されている。
ひと昔前の人間にとっての運動は、生きていくために狩りをするという形で必要だったもの。
現代人にとっての運動は、体育の時間に嫌々行い、社会人になったら出来れば避けたいと思うしなくても良いもの。
食料を手にするには、狩りなんかしなくても、スーパーに行くか、外食でもすれば良いのだから、、、
現代病と言われている認知症、アルツハイマー、うつ病と言った記憶や心が前を向かないというような病気は、運動をしなくなったことによる脳の老化とも密接にかかわっているらしい。
腸という器官は脳がなくても生命を維持するための機能を単独で果たしてくれる賢い器官。
しかし、生命の歴史では割と新しい器官である脳は、まだまだ使いこなせていない不安定で自分勝手な器官と言える。
脳が成長するために必要なストレスを、うまくコントロールできずに、このような現代病をも抱えてしまっていると言える。
そして、それを改善するための最良の方法は、薬ではなく運動であるというのだ。
そんな風に考えると、ちょっと怖い内容の本でもあるのであった。
これを読んだ方は、さすがに運動すると思うけど、、、
って、すごいタイトルだけど、、、
心拍数を上げて、しっかりと汗をかくような運動を長い時間続けていると、、、
・疲労や痛みはやがて和らぎ、す~と楽になる瞬間がある。
・集中力が増してくる。
・思いもかけないことが脳裏に浮かぶことがある。
・集中力が増してくる。
・思いもかけないことが脳裏に浮かぶことがある。
そして運動を終えたあとは、、、
・頭のなかがスッキリと晴れ渡ったような感覚になる。
・心が前向きになる。
・心が前向きになる。
こんな風に以前から感じていた。
一体これってどういうことだろう?
そんなときに、この本の存在を知った。
運動と脳との関係を、精神医学の観点から語られた本。
約350ページ、2100円(税別)する本だけど、運動しなきゃな~、でもなかなか始まらないって方にオススメです。
読み終えたので、私の興味を中心にして、勝手気ままにざっくりとご紹介。
私の興味はまず「脳はなぜ、どのようにして誕生したのか?」ということ。
これについてはこの本では深く触れていないので調べてみると、、、
・多細胞生物には初期の段階から腸があった。
・やがて腸から他の器官が誕生し、脳が誕生したのは割と最近の5億年前のことである。
・やがて腸から他の器官が誕生し、脳が誕生したのは割と最近の5億年前のことである。
・腸は生命維持に欠かせない器官で感じる力を持つ器官。
・腸から発展して誕生した脳は、移動(運動)して食料を確保するために必要とされ誕生し、考える力を持つ器官。
と言ったことのようだ。
脳は食料を確保するための運動を高度に支援するために誕生した、運動と密接なかかわりを持った器官ということだ。
そして次なる私の興味は「運動と脳(こころ)の関係はどうなっているのか?」ということ。
つまり最初に書いたような状態になぜなるのか?ってこと。
ネタバレになるので詳しくは書かないが、ざっくり言うと、、、
・脳が育つ環境は、運動(特に有酸素運動)をすることによって作られる。
・筋肉と同じように脳も使って初めて鍛えられる、使わないと老化へと進む。
と言ったことが、運動に起因して脳内で分泌されるさまざまな栄養因子、ホルモン、神経伝達物質とともに解説されている。
ひと昔前の人間にとっての運動は、生きていくために狩りをするという形で必要だったもの。
現代人にとっての運動は、体育の時間に嫌々行い、社会人になったら出来れば避けたいと思うしなくても良いもの。
食料を手にするには、狩りなんかしなくても、スーパーに行くか、外食でもすれば良いのだから、、、
現代病と言われている認知症、アルツハイマー、うつ病と言った記憶や心が前を向かないというような病気は、運動をしなくなったことによる脳の老化とも密接にかかわっているらしい。
腸という器官は脳がなくても生命を維持するための機能を単独で果たしてくれる賢い器官。
しかし、生命の歴史では割と新しい器官である脳は、まだまだ使いこなせていない不安定で自分勝手な器官と言える。
脳が成長するために必要なストレスを、うまくコントロールできずに、このような現代病をも抱えてしまっていると言える。
そして、それを改善するための最良の方法は、薬ではなく運動であるというのだ。
そんな風に考えると、ちょっと怖い内容の本でもあるのであった。
これを読んだ方は、さすがに運動すると思うけど、、、
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