2014年5月27日火曜日

登山用品 (お試し編 ガスバーナー、ケトル&パン

まあ、今日のレシピでもあるわけですが、、、

今日の夕ご飯は、先日購入したプリムスのガスバーナー P-153とライテックトレックケトル&パンを使用して料理しちゃったので、こちらに投稿。

レシピの内容はと言いますと、もっともありそうな白ご飯とラーメン、それにウインナーに目玉焼きです。

【プリムス ライテックトレックケトルによる白ご飯の炊飯】

白ご飯 : 鹿児島県産 ひのひかり
米の分量 : 1.50合(270cc 240g)
水の分量 : 1.61合(290cc 290g)
米とぎ : 3回洗ってザルに取る(分量を確認するための水切り、ただし山では無洗米を使用予定)
浸し : 30分(ヘタをするとお米に芯が残りやすいので、今回は基本に忠実に)

お米1.5合はちょうど蓋代わりのパンに摺り切り一杯とほんの少しの量でした。
炊飯器ではお米とお水のカップ数(cc)は同量でいつも炊きますが、こういった飯盒では1割2割は水の分量を多くするのが良い。
圧力と水分が炊飯器よりも早く逃げてしまうからなのだと思う。
言い忘れたけど、沸騰して直ぐに弱火にしたので、吹きこぼれは一切なし。
もう少し蓋をパカパカさせて沸騰を維持する時間を設けたほうが良い気がする。


まずは強火から炊飯開始。
強火と言ってもガスバーナーの最大火力は非常に強い。
なので、まだまだ火力アップに余裕がある感じの割と遠慮がちな強火で(ゴーってうるさいの嫌い)
火入れして強火で一気に沸騰までが約 5分。

弱火にしてじっくり待つ。
最初はグツグツ、次にジュワジュワ?、シュワシュワ?。
ここらあたりで蓋を開けて水の分量を確認。
この時点でお米の表面にカニの足跡が。
ピチピチと音がし出してすぐに火を止めた。
弱火にしてから約 7分。

後はそのまま蒸らしを約 10分で炊きあがり。
出来上がりがこちら。
このケトルで初めての炊飯にしては、見た目では上々の出来具合。


これがケトルから取り出した図。
スプーンで取り出したけど、全くおこげもなく、底のほうのべちゃつきもなく、程よい感じ。
さすがフッ素加工済みのケトル。
ご飯粒が滑るように取り出せましたよ。


ご飯を取り出したら、素早くパン料理へ。

【プリムス ライテックトレックパンによるウインナーと目玉焼き】

ウインナー : 薩摩ハム ウインナーソーセージ

これはもう説明は不要でしょ。
サラダオイルを敷いて、ウインナーに切込みを入れて焼くだけ。
若干弱火からじっくり焼いて、最後に強火で締めた。
何の問題も見当たらない。


目玉焼き : 玉子はちょっと賞味期限切れでした(汗

こびりつきが心配だったので、ある程度焼けたら、底につかないように動かしながら剥離。
水を少し投入して強火で蒸し焼き。
水分飛んでパリパリ言い出して終了。
やっぱり、フライパンにも蓋は欲しいところだが、ライト&ファスト目的なら要らない。


【プリムス ライテックトレックケトルによるラーメン】

ラーメン : マルタイラーメン

即席ラーメンを二つ割にしてと言うのもありだけど、棒ラーメンのほうが、口が狭くて底が深いケトルやクッカーには都合が良い。
なので、棒ラーメンにしてみた。
これも説明不要でしょ。
最初水の分量が多すぎて、お湯を捨てた。
ケトルは1リットルの容量なので、半分も要らない。


そしてこちらが今日のレシピの集合写真。


小ぶりのケトルとフライパンとガスバーナー 1個では、当然ながら同時進行で料理できないけど、ご飯もウインナーも目玉焼きも、まだ温かいうちにご飯にありつけました。
ちょっと冷め過ぎってときは食べる直前で再度火を入れて温める作戦が有効か?

いやいや、全体的になかなかうまくいきました。
ご飯も見た目だけでなく、炊飯器と遜色のないうまさでした。
山で食べると、それ以上にうまいことでしょう。

このケトル、パンにはありませんが、むらなく効率的に熱を伝えるための渦巻状の加工が底に施してあります。
多少の火加減やタイミングの失敗でも、炊飯に大きな失敗は出ないのではと言う気がします。
 

あと、購入前に調べていなかったのですが、250Gのガス缶とガスバーナーを、ぎりぎり中に収納できるようでした。
合格印のケトル&パンでしたよ。
ガスバーナーについては、言わずもがなだと思います。


一応、学生時代にホワイトガソリンストーブと空豆型?の軍用飯盒で炊飯していた経験があるんですが。
炊飯は、やはりちょっと緊張しますね~。
ひとりで食す分はまだ良いけど、みんなの分の炊飯係って時に、べちょべちょとかじゃりじゃりなんて出来映えにしちゃったら、目も当てられませんよね。

と言うことで、ケトル&パンのお試し編でした。

ご馳走様でした。
感謝!

0 件のコメント:

コメントを投稿