今日は登坂練習に私がよく利用している、近場のコースの紹介。
その前に、空気を入れてさて行こうかとしたら、
パキーンという聞いたことのない音が、、、
なんと、前輪のスポークが折れた音だった。
RS-81-C35はチャリ登山の下りで側溝にやられてしまってから使っていなかったんだけど、急遽前輪のみ交換。
チューブのバルブの長さが短すぎて、スタンド式の空気入れが使えないという有様、、、
何とか携帯用ポンプでようやく入れられるんですが、 買い替えなきゃね。
さて、一昨年の三月末に開通した唐湊の新陸橋、高麗通線。
新川沿いの交通渋滞を解消するために出来た、とても立派な陸橋です。
この陸橋が、自転車のプチ登坂錬、またはトレランの登り錬に、ちょうど良いのです。
ちょっと走りには行けないなってときに、ここを5往復、出来れば10往復(やったことないけど、、、)
郡元の市電中郡交差点から、柴原の一本桜交差点までを陸橋で繋ぐ線ですが、登り始めの新川沿いから一本桜交差点までの1キロ、獲得標高72メートル、平均勾配7.6パーセントのプチヒルクライムコースなのです。
写真はすべて一本桜交差点から反対車線を下りながら撮ったもの。
歩道は中央に白線が引いてあり、歩行者と自転車を分けている。
目の前に桜島。
と言ってもこれを背にして登るので残念ながら登りではこの風景は楽しめない。
下りる際に、桜島を眺め力を貰うようにしている。
ここの直線がまずまずキツい区間。
ヒルクライムレースで遭遇するキツい区間とちょうど同じような勾配。
登り始めの新川沿いに下りたところ。
小さな公園がある。
新川沿いにこの陸橋をくぐって、反対側の歩道から登って行きます。
今日は5往復して、程よく汗をかく。
走るにつれ、調子は良くなるのだが、追い込めない(汗
ガーミン付けて、 ケイデンス、スピード、心拍数を見ながら走ると、
うわぁ、遅っ、回せねぇ、ってめげてしまうので、感覚のみで走る。
まあ、そんな感じで、練習とは言えないんだけどね。
それでも追い込み入れたりすれば、短時間で立派な登坂錬にも出来るコースなので、お勧めなのでした。

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