2013年12月31日火曜日

今日のレシピ(2013/12/30

いろいろ、、、





まとめてアップ。
ジャガバタうまいね~。
 
ご馳走様でした。
感謝!

やっと完成したよ。
ロードバイク、、、

ブレーキの戻りが悪くなって焦ったけど、パーツの可動部を締めすぎていたのが原因だった。
ケーブル引き回しにエライ手こずった。
あと二回くらいすれば慣れるんだろうけど。

とりあえず、こいつで帰ろうかな。

2013年12月26日木曜日

オーバーホール(ヘッドパーツ編

コラム、ステム、ハンドル、フォークを総称してヘッドパーツ編とした。

まずは、コラム部分。


コラムスペーサーは 1cmが 1枚、5mmが 4枚付属していて、現在 5mm一枚を下に挟んでいる。
なのでヘッド部分がちょっと不恰好に長く突き出してる。

下の部品はコラムヘッドを固定するものなんだけど、これがすごく取り外すのに面倒。
いつかは簡単に外せる部品に変えたい箇所。

そして、ステムとハンドル。
ついでにシートポストも入れて交換前と交換予定のパーツを並べてみた。


赤色の入った 3T製のものが交換予定のものだが、やっぱり断然良い感じ。
ハンドルが大分コンパクトになっているのが分かる。

ハンドル、ステムが外れたので、重さを計ってみた。
その結果を交換前と交換後にまとめてみると、、、

ハンドル 331g → 184g (147g)
ステム 161g → 127g (34g)
サドル 276g → 127g (149g)
シートポスト    285g → 220g (65g)
ホイール 1950g → 1710g (240g)
合計 635gの軽量化を達成!

フレーム上部で 350gの軽量化を目安にしていたが、395gの軽量化となった。
これにホイールの軽量化分が乗っかって 635gの軽量化。

パーツ代だけで、100gあたり 20000円ってところでしょうか(驚
そんな高級なお肉はとても食べられないけどね、、、
まあ、それでもペダルを取り付けた総重量が 8.0kgを切ってくれそうな感じなので満足。
今や 8kg代のロードバイクなんて、エントリーレベルのものでもあるんで、決して軽~いとは言えないレベルですが。

また、ちょっと話が飛んでしまった。

問題のフォーク部分はこちら。


こちらはフレームからフォークを抜き取ろうとした状態の図。
サビサビさびさび、、、、、、、




もう完全に、サビだらけ、、、
しかもフォーク下側のベアリングにはグリスがほぼない。

雨の日も乗っているので、ここまでやっちゃったのはそのせいです。
一度雨のあとにしばらく放置してしまい、若干固着してしまった事件がありました。
その時既に茶色い汁が、、、

ここは予想以上に汚れや雨が侵入する箇所のようです(勉強になりました

なぜ、ベアリングが見えてるの?
ふたはどこ?

最初この状況が分からず、一生懸命調べた結果、ベアリングの下側のパーツは下玉押し(または下ワン、またはベースレール)と言って、このタイプのものは、下玉押しをフォーク下部に圧入しているらしいということが分かった。
なのでフォーク側にビッタリ付いて、簡単には外れないようになっている。

慌てて、灯油漬けの刑に処し、清掃したら、何とか使えそうなレベルになった。
下玉押しのボールが転がる部分にもヒビや傷はなさそうだ。


ベアリングはピカピカのアルミかと思っていたけど、鉄のようだ。
そりゃあ錆びるでしょ。
このベアリングの玉が下玉押しに触れて、そこでフレーム前方の荷重を支えているわけだから、鉄のほうが良いのだろうか?

とりあえず、耐久性重視でデュラグリスたっぷりで、組もうと思うが、次回は交換必須である。
となるとこの下玉押しを外す工具、圧入する工具が必要になってくる、、、

このベアリングと同規格のパーツも取り寄せなきゃいけないが、おそらくは一般的は汎用品だと思う。
パーツ取り寄せ時の参考のために、径を記録しておく。

ペアリング(下) 内径 40.65mm 外径 51.83mm 厚さ 7.77mm
ベアリング(上) 内径 30.92mm 外径 41.72mm 厚さ 6.25mm
コラム径 28.6mm

いやはや、この状況にはちょっとビビッてしまいました。
雨の日は十分水抜きをして、たびたびグリスをチェックしなきゃだな。

これで、フォークもフレームも完全に単体となったので、ついでに計測してみた。

フレーム重量 1036g


フォーク重量 454g


カーボンにしては軽いというより重い部類では?
とにかくダウンチューブ、トップチューブ部分の径がぶっとい。
最近のはやりはシェイプなような気がする。

フォークと一緒に写っている工具は、パイプカッター。
コラムが長く突き出ているのでカット予定なんですが、 コラムもカーボンだったのね、、、
はい、この工具使えません。

と言うことでソーガイドと金ノコも必要ってか?
これは次回のお楽しみとなりそう(残念

以上、これでオーバーホール分解編がすべて終了です。

当然ながら分解するより、組むほうが大変。

ブレーキ完全にばらしてしまったので、これは結構かかりそう。
ケーブル引き回しと調整、バーテープ巻きあたりは、悪戦苦闘しそうだしね。

まあ、何事もお勉強、楽しみに変えていこう!

今日のレシピ(2013/12/26

カニ玉のあんかけ丼に、焼きそば、味噌汁。


う~ん、味は良いんだけど姿かたちが失敗。
ちょっと食べすぎか?

ご馳走様でした。
感謝!

明日で仕事納め。
飲みに行く予定なので、明日はロードバイク組めないぞ。
ってことは2日で組まないと行けないけど、大丈夫だろうか?

オーバーホール(シフトレバー編

シフターとか言うけど、正式にはデュアルコントロールレバーと呼ぶ。

ST-6700の製品情報はこちら。

ブレーキケーブルとシフトケーブルがどのようにシフターに取り付けられているのかが、分かっていなかったので、完全に取り外す前にカバーをめくって確認してみた。


ブレーキケーブルはシフトレバー上部前面から差し込まれている。
これは理屈に合っている。

でっ、シフトケーブルはどこだって探したら、コントロール部分の下側から差し込まれている。
なるほど~。

ブレーキレバーの差し込み口を見るには、銀色のカバーを外す必要がある。
前面の部分だけ外れるような気もするが、下の爪が引っかかっていて外れない?

この作業の時に、バーテープを剥いて、ブレーキケーブル、シフトケーブルもフレームから抜き取った。
バーテープ、すごく上手に巻いてある。
ここはこんなに上手に巻けないこと必須だと思っている(汗

ケーブルのフレーム内の経路が、抜くことによって完全に理解できた。
リアブレーキだけは、アウターケーブル(ケーブルの外側を保護するチューブ状のケーブル)ごと、フレーム内に差し込まれている。
フロントケーブルはフレーム内を通ることなく直接ブレーキへ。
シフトケーブルはリアフロントともに、一旦フレーム内にケーブルが入り、ボトムブラケット下部のケーブルガイドのところで一旦外に出て、フロントは再びフレームを貫通するように真上に、リアは右側のチェーンステー内部を通っている。
こんな小さな穴をケーブル通せるのか心配していたのだが、どのフレーム内部の経路も、ケーブルを通すための筒状のパイプでガイドされていることを確認できて安心した。
肝心のケーブルの劣化状況だが、シフトケーブルはとても良好な状態。
断線もなく錆もなくしなやかで滑りも良好であった。
交換するのがもったいないくらい。
材質もステンレスのようだ。
一方ブレーキケーブルは、フロントに若干錆が見られた。
材質は単なる鉄のようで、しなやかではない。
断線等は見られなかったが、交換するほうが良い感じ。

ちょっと、ケーブルの話になってしまったが、話を元に戻して、、、
こちらが取り外した直後の図。


コントロール部分はプラスチックカバーで覆われ、完全防備である?
分解するなよオーラを感じる。

構造分解図を見てみると。


やっぱり内部の構造は書いてない。
取説見ても内部については何もない。

これを分解するのは危険なので、外部から見て汚れが付いている部分を清掃で終わらせたほうが良さそうである。
できればグルス・注油すべき箇所はしておきたいが、適合するものが何なのか?今のところ不明。

さて、あとはハンドル周りで分解終了なんだけど、最後に思わず事象に出くわすことに、、、

2013年12月25日水曜日

今日のレシピ(2013/12/25

サラダに、コーンポタージュ、ご飯。

 

う~ん、なんという組合せ?
サラダがおかずのサラダ定食?
そう、なんでもありなのである。

昨日お肉をたっぷり食べたので、今日はこのくらいで。
サラダには、肩ロースのペッパーポークをたっぷり入れといた。

ご馳走様でした。
感謝!

昨夜でロードバイクのパーツをすべて分解した。
さっきまで、ヘッド周りの状況の理解に悪戦苦闘中だったとさ、、、

2013年12月24日火曜日

オーバーホール(ディレイラー編

ちょっと飛ばして、ディレイラーを取り外した。

フロントディレイラー FD-6700-G-Fの製品情報はこちら。
-Fと -Bの違いが分からないけど、画像からしてこちらの模様。

リアディレイラー RD-6700-G-SSの製品情報はこちら。
こちらも -GS と -SSの違いが分からないんだけど、こっちかな?

フロントディレイラー取り外しの図。


何か発色がおかしけど、これは可動部分がすべて見えるので、分解は必要なしと判断。

リアディレイラー取り外しの図。


プーリー部分だけを分解した。
バネの部分は結構手こずりそうなので、今回は見送りってことで(汗

さて、後はコントロールレーバー。
ここまで取り外せば、ハンドル周りだけなので、簡単。
コラムは外したことがあるので問題なしの予定。

全部取り外したら、分解した各パーツをグリスアップしながら、組み揃え、そしてフレームに取り付けて行く予定。


オーバーホール(ブレーキ編

ブレーキを取り外して完全分解した。

もとの画像を取り忘れたので、製品の画像をアップ。



正式にはデュアルピボットブレーキキャリパーと呼ぶ。

BR-6700-Gの製品情報はこちら。

構造分解図を見て分かったんですが、フロントとリアは全く同じ部品構成だと分かった。


唯一異なる部品はフレームに取り付けるためのネジの長さだけの模様。

こちらが実際に完全分解してしまったの図、これはフロント。


こちらがリア。


右上の部品が 2つあるけど、1個はフロントのもの。
しかし、幾つか部品の数が合わないぞ、、、
フロントとリアで混ざってしまった部品と、足りない部品があるっぽい。
まあ、そんなに移動はしていないので、どっかにあるだろう(本当かい

工具はアーレンキーが数種類あれば良いが、駆動部分をロックしている丸い金具の部分だけ13mmの12角のスパナが必要だ。
これだけまたアストロフロダクツで買ってきた。

それにしても部品点数が多い。
はたして組み上げることができるのか~。