シフターとか言うけど、正式にはデュアルコントロールレバーと呼ぶ。
ST-6700の製品情報はこちら。
ブレーキケーブルとシフトケーブルがどのようにシフターに取り付けられているのかが、分かっていなかったので、完全に取り外す前にカバーをめくって確認してみた。
ブレーキケーブルはシフトレバー上部前面から差し込まれている。
これは理屈に合っている。
でっ、シフトケーブルはどこだって探したら、コントロール部分の下側から差し込まれている。
なるほど~。
ブレーキレバーの差し込み口を見るには、銀色のカバーを外す必要がある。
前面の部分だけ外れるような気もするが、下の爪が引っかかっていて外れない?
この作業の時に、バーテープを剥いて、ブレーキケーブル、シフトケーブルもフレームから抜き取った。
バーテープ、すごく上手に巻いてある。
ここはこんなに上手に巻けないこと必須だと思っている(汗
ケーブルのフレーム内の経路が、抜くことによって完全に理解できた。
リアブレーキだけは、アウターケーブル(ケーブルの外側を保護するチューブ状のケーブル)ごと、フレーム内に差し込まれている。
フロントケーブルはフレーム内を通ることなく直接ブレーキへ。
シフトケーブルはリアフロントともに、一旦フレーム内にケーブルが入り、ボトムブラケット下部のケーブルガイドのところで一旦外に出て、フロントは再びフレームを貫通するように真上に、リアは右側のチェーンステー内部を通っている。
こんな小さな穴をケーブル通せるのか心配していたのだが、どのフレーム内部の経路も、ケーブルを通すための筒状のパイプでガイドされていることを確認できて安心した。
肝心のケーブルの劣化状況だが、シフトケーブルはとても良好な状態。
断線もなく錆もなくしなやかで滑りも良好であった。
交換するのがもったいないくらい。
材質もステンレスのようだ。
一方ブレーキケーブルは、フロントに若干錆が見られた。
材質は単なる鉄のようで、しなやかではない。
断線等は見られなかったが、交換するほうが良い感じ。
ちょっと、ケーブルの話になってしまったが、話を元に戻して、、、
こちらが取り外した直後の図。
コントロール部分はプラスチックカバーで覆われ、完全防備である?
分解するなよオーラを感じる。
構造分解図を見てみると。
やっぱり内部の構造は書いてない。
取説見ても内部については何もない。
これを分解するのは危険なので、外部から見て汚れが付いている部分を清掃で終わらせたほうが良さそうである。
できればグルス・注油すべき箇所はしておきたいが、適合するものが何なのか?今のところ不明。
さて、あとはハンドル周りで分解終了なんだけど、最後に思わず事象に出くわすことに、、、

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