2013年12月16日月曜日

ロードバイク戦闘能力アップ計画(ホイール編

到着しました~~~~~~~~~~~~~~~!
(これ、最初にゲットしてたんだけど、まだ寝かせていた)
大本命の軽量ホイール。
もう、これがないと来年は始まりません(笑


各所のブログ等でも、コスパ最高との評判の
Shimano WH-RS81シリーズのうち、リムハイトが中間の 35mmをチョイス。
ヒルクライム性能を優先して 24mmをと当初は考えていたけど、土壇場でどっちも行けそうな 35mmにした(というかトライアスロンやるならTT速くならないと行けないから、こっちにしろと神様が言った)。
がっ、どっちつかずだったりして、、、

あっ、写真は後輪で、もちろん前後セットである。
これが発売されるまでは、諭吉さん10人は覚悟していたけど、これ、半値で買えちゃうので、最初に手にする軽量ホイールとして、良いんじゃないとバッチリ思ってしまった。

こちらは付属していたホイール。


DT-SWISS R1900。
前後で 1900gってことらしいが、これと同じデザインの R1900をネットで見つけられない。
これもロードバイクのカラーリングに合わせた OEM品か?

このホイール、悪くはない。
と言うかいい感じである。
1900gとどちらかと言うと重い部類のホイールだと思うが、漕ぎ出しも軽い。
高速巡航(と言っても速くは走れないが) も、いつまでも転がってくれる感覚がする。
というか、このホイール以外は、試乗でしか乗ったことがないので、比較する元ネタがないのが事実なので、あくまでも感覚である。
ハブが良いのかもしれない。

お決まりの計測結果は下記のとおり。
クッキング用デジタルスケールには乗せられないので、激安吊るしデジタル計測器にて計測。

DT-SWISS R1900  後輪 1100g 前輪 850g 合計 1950g。
Shimano RS81-C35  後輪 950g 前輪 760g 合計 1710g。

カタログ値 1666g 対して 実測値 1710g。
まあ、合格である。
吊るしデジタル計測器の計測単位は 10gなので、プラマイ 20gは覚悟しなってところかな?

リム部分のアルミにカーボンをラミネートして、35mmのリムハイトと軽量化を実現。
表面はテカテカしている。


スポークを進行方向に対して平たくし、高速巡航時のエアロ効果に貢献。
って、ところだろうか?


これで来年走るのが楽しみである。
走る場面に応じて、R1900と交互に履き比べたい。

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