2013年12月17日火曜日

ロードバイクメンテナンス計画(工具編

うん、タイトル変わったし?

届いたパーツ、どうやって組むの?
って、考えてた時に、、、

私がまだ小学生の頃に、かつては自転車屋をやっていたというおじいちゃんが、

「自転車は、自分でちゃんと整備しろ!」

って言っていたことを思い出した。

缶入りのゴムノリの匂い、、、
自由に切って使う、パッチ用の茶色いゴムシート、、、
年季の入った木製の金槌、、、

パンク修理、チェーン・ディレイラー清掃にミシンオイルによる注油、、、

小学生の頃、おじいちゃんに教えてもらったパンク修理の全ノウハウ。
チェーン周りを清掃して、きれいになった後の心地よい感覚。
何故だか、今でもはっきりとその光景と感覚が思い浮かぶのだ。

と言うことで、ロードバイクのオーバーホールに必要と思われる、工具一式を買い(白状します)揃えました。

まずは、自転車専用工具セットから。


X-Tools Bike Tool Kit 37ピース。

こんだけ揃って、イギリスから届けてもらって送料無料で、約6600円なんて、私に買いなさいって言っているようなもの。
安いんで工具の精度に期待してはいけないと思うが、最初に手にする工具セットとしては抜群ではなかろうか?

次にトルク管理用、パーツの長さや口径計測用に下記をゲット。


トルクレンチ(大)は、20~110Nmで、BB周りのトルク管理用。
トルクレンチ(小)は、3~14Nmで、その他パーツの六角レンチトルク管理用。
一番上のがデジタルノギス、分解時に計測しておくと、パーツ交換とかに何かと便利。

今までは何トルクなんて書いてあっても、ヤマ勘に頼って締めていた。
ほとんどの方がそうだと思うけど、大体締めすぎる傾向にあるようだ。
カーボンハンドルバーなんて届いちゃったから、トルクレンチで締めないと、カーボン壊しちゃうしね。

そして次に(まだあるか?)、不足している工具、またはこれじゃあ不安と思われる代わりの工具を激安工具店アストロプロダクツ製を主に、揃えてみた。


一番左側のは、アルテのペダルを自分で取り付けるのにロードバイク購入時にアマゾンで買っていたべダルレンチ。
がっちりしていて力を入れやすくとても使い勝手が良い。

プラスチックハンマーは、クランク等の分解・組み付け時に手では無理って時に使用予定。

何故か工具セットにはスパナがない。
必要と思うが、これは一般工具として手に入るか、普通持っているからなのか?

プライヤー、ケーブル等を引っ張ったりとか?

ワイヤーカッター、ケーブル交換時に使用。

一番右上のは、ケーブルにオイルを注油するのに使用するワイヤーインジェクター。
使うのか?って感じだけどお安いのでアストロプロダクツのを買っておいた。

スパナの上の丸いのはBBを外すためのツール。
工具セットのスパナ形式のものがあるけど、もっとも力を入れる必要がある箇所なので、カップ形式のタイプのほうがより確実に、BB自体も痛めずに、外せるとの情報から、アストロプロダクツにお安いツールがあったので購入。

残りの一個は、トルクレンチ(大)の使用する口径を変換するためのパーツ。

そして最後に、工具入れと分解・清掃用パーツトレイ。


ちっこい丸いのはマグネットタイプのネジとか入れるトレイ。

と、まあ、ロードバイクをオーバーホールするために、必要と考えられる工具一式を揃えた(つもり)である。
こういうの揃えるのは、世の男性陣は大好きなのである。
いやいや揃えて満足ではなく、メンテナンスを成し遂げるのだ!

年末年始は、分解しながらパーツの構造なんかもお勉強し、これでしばらく遊べそうです。
(分解は得意であるが、果たして組み上げられるかは、全く別問題だったりもする、、、)

ここまで読んで頂いた方、自己満足にお付き合い頂き、ありがとうございます。
感謝!

0 件のコメント:

コメントを投稿