2013年12月7日土曜日

ロードバイク 戦闘能力アップ計画(ハンドル編

第2弾のプレゼント、到着しました!

サドルとくれば、次は?
そう、ハンドルですね。

ロードバイクに付属していたパーツの中で、一番自分に合わないなと感じていたパーツが、実はハンドルだったのです。
さすが、神様、何でもお見通し、、、

付いてたハンドルは zzyzx の 42cmアルミハンドル(たぶんこちらも廉価版)
お店の人に教えてもらって、これが古いタイプのハンドルだと知ったのですが、古いとか新しいとかではなく、、、

1.私の肩幅に比して 42cmは大きくて、脇を締めずらい。
2.バーからブラケットまでの形状が下に傾斜しすぎて、ブラケットを握った低い姿勢をしたときに、手首、腕の収まりが、しっくりとこない

という点が、う~ん、合わないな~、と思いながら走っていたのです。

なので、ハンドルは直ぐに変えたいと思っていたパーツなのですが、ハンドルを変えるときにはステム、サドルと行きたかったので、1年後になってしまいました。

こちらが、プレゼント(まだ言うか)のハンドル。


その名も、、、

3T ErgoNova Team Carbon ハンドルバー(40cm)

えっ、良いの?、こんなん頂いて。
これ安くないし、あんまり安売りもしてないんだけど。
ママチャリ 3台くらい買えるんでは?
猫に小判って、このこと?
これもフルカーボンなんだけど、安全性は大丈夫?
それにしても実物は、お う つ く し い・・・
手に取ってみると、一体何グラムだって感じの軽さ。

では、早速クッキングスケールに登場してもらいましょう。
床についてしまうので乗っけてはかった、下の黒い物は、今回は無視してください(笑


42cmのカタログ値は 198g、40cmの実測は 184g。
なんど、計っても同じ値、さすがTANITAさんの計測器。
超、合格です。
付属のハンドルは良そうで 280g~300gだと思うので、ここで 100gの軽量化を達成見込み!
ハンドルを交換するときに計るので、これまた楽しみ。

そして、もうひとつのプレゼントは、ステム。


その名も、、、

3T ARX Team Alloy Oversized ステム(110cm±17度)

前のより 10mm長くして、角度も水平を保てるタイプになっている。
つまり、より レーシーにできるってこと。

ところでステムって何?
って感じの呼び名だけど、フォークコラムとハンドルバーを繋ぐためのパーツ。
同じ 3Tの商品で。こちらはアルミ製。
ママチャリ 1台分くらいか?(感覚、麻痺してくるな

110cmのカタログ値120gに対して、実測値は、、、


127g、合格です。
今ついている zzyzxのステムも、そう重くはないと思うので、軽量化にはあんまし関係ないかも?
20g~30g軽くなったら、上出来でしょう?

ついでに届いた消耗品、コンチのタイヤ 2本セット。


前回届いたチューブとお揃いなので、並べて記念撮影。
このタイヤ、ブルべ界隈では、鉄板タイヤ。
私はこのタイヤで、未だパンクを経験していない。

ついでに計測会を開催。



う~ん、意外とタイヤ、チューブも重いのね。
軽量タイヤのスーパーソニックを、ヒルクライム用に 1セット買っておいたほうがいいかも?

いや~、こうして並べると、来年に向けて、俄然モチベーションがアップしますね。
組み付けるのも楽しみ~~~
ところで、自分でハンドル組めるのか?
シフターのケーブルとか、ややこしそうだぞ?
このハンドル、ケーブルをハンドルに通す機能付きのハンドルだし。
まあ、それは組み付ける段階で、じっくりと調査、検討するってことで。

これで終わりかな?
いや、なんか足りない気がする。
焦らずに、待っておこう!

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