オーバーホールをするのに必要なもの、、、
それはスタンド。
今まで持っていた唯一のスタンドはこちら。
最も定番のディスプレイスタンド。
千円ちょっとだけど、ちょっとしたメンテもできちゃう優れもの。
でっ、こいつでオーバーホール?
私には無理です。
と言うことで、神様が送ってきてくれたものはこちら(まだ言うか?)
これは分解した状態。
ロードバイク興味なしの方が見たら、なにこれ?だと思う。
では、これを一番低い位置に組み立てたら、、、
うん、良い感じ。
一番高い位置に組み立てたら、、、
これが限界、ちょっと高すぎ。
さらに、前輪を固定したら、、、
これは安定して良い感じ。
そして、後輪を固定したら、、、
前荷重になって若干不安定だけど、問題なし。
もうお分かりですね。
正解はメンテナンススタンド、またはワークスタンド、あるいはリペアスタンドなどと言う。
その名も
Tacx Spider Team Repairstand T3050
支柱の一番下にある青色のクイックで、三脚の開閉具合を調整。
支柱の真ん中にある青色のクイックで、高さを調整。
支柱の一番上にある青色のクイックで、台座を360度回転させて固定。
つまり、作業をする箇所に応じて最適な作業位置にロードバイクを固定し、無理のない姿勢で各部のメンテナンスを心置きなく集中して行うことを可能とするスタンドである。
実物を手にしての感想を、ひと言で言うと、、、
しっかりかつずっしりしてます。
やわじゃああ~りません。
実にシンプルです。
もうこれで言い訳なんかできない(汗
というのが感想です。
もっとも種類が多くお安い物からあるフレーム・シートポスト固定タイプのスタンドと、迷ったんだけど(あっ、神様がね)、しっかり固定、ずっしり揺れない、構造シンプルを優先して考えたら、これになった。
でも、あんまりこいつのレビュー記事を見かけない。
と言うことで、後続の方のために、各部詳細をば、ちょこっと紹介。
三脚の底には滑り止めのゴムを取り付けるの図。
六角レンチで角度を固定できるようになっている。
高さ調整用の支柱の取り付け箇所の図。
下半分は三脚側支柱上部に六角レンチでがっちり固定し、若干細くなっている高さ調整用の支柱を差し込んで、お好みの高さでクイックで固定する。
プラスチックが固くて最初にパイプを挟み込んだり、通したりするのに苦労しました。
六角レンチでネジを完全に緩め、切込みの間にマイナスドライバーなどを挟んで広げて、やっとこインって感じです。
高さ調整用支柱と台座の取り付け箇所の図。
今度は台座側を上半分に差し込んで六角レンチでがっちり固定。
下半分を高さ調整用支柱に挟んで、クリック緩めて回転、締めて固定です。
左側がリア用固定クイック。
チェーンを回せるようにプラスチックの筒をはめ込む。
右側がフロント用固定クイック。
BBからの距離はフロントよりもリアのほうが短いので、このようにリアを手前に付けておくと両方行ける。
いずれも下についている青色のクイックで緩めて移動、締めて固定である。
こちらがBB固定箇所の図。
固定というより乗っけるだけ。
ストッパーが付いているが、まあおまけのようなもの。
乗っけるだけでも、特段問題なさそうだというのは、実際にペダルを外してみて感じた感想。
おまけのようなものだけど、意外と嬉しい工具トレイの図。
取り付け位置はご自由に、、、
コーヒーでも乗っけてみようかと思う(笑
フロント固定時のストッパーの図。
リア固定時のストッパーの図。
ご購入検討時の判断材料となりますれば幸いです。
いや~疲れた。
何が疲れたかって言うと、撮影ではなく、撮影場所を確保するためのお掃除が、、、
お部屋狭いんでね。
お陰様でちょっとはお掃除が出来ました。
感謝!
最後に、1年間のご褒美として、神様がお送りくださったちょっと早いクリスマスプレゼント、集合写真の図。
ちょっとボケてるけど、、、
パーツトレイの横にあるのは作業用布シートに、おひざの保護マット。
パーツトレイの上にあるのはメンテナンス時に交換予定の予備のシフター・ブレーキケーブルセット、チェーンに、新ホイール用のカセットスプロケット11-25T。
いや~、もうこれで、オーバーホール出来ませんでした、、、
なんて言い訳は出来ません。
なんせこれ、プロチームのメカニックも使用しているってことのようですから(驚
来年はツーランクアップくらいしないと行けませんね~、これは。
頑張ろっと!
オーバーホール編もボチボチ書く予定、、、
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