2013年12月22日日曜日

オーバーホール(カセットスプロケット編

こちらがDT-SWISS R1900についていたカセットスプロケット。
ざっくりと洗ってから取り外したところ。


外して気づいたんだけど、Ultegraではなく 105だった(今頃かい
これとチェーンが105で、あとは Ultegraだったみたい。

105 CS-5701 11-28T
CS-5700 の製品情報はこちら

こちらが使用した工具。


RS81-C35用に Ultegraの 11-25Tのカセットスプロケットもあるので、並べてみた。


上が 105 CS-5700 11-28T。
下が Ultegra CS-6700 11-25T。
CS-6700 の製品情報はこちら

Ultegraグレードのパーツは、分解構造図、取扱説明書が Shimanoのホームページで公開されているのが、非常にありがたい。
安心して取り外し、分解・清掃、取り付けが行える。

こちらが分解構造図。


11-28T と 11-25Tでは固定された大きなギア 3枚のうち、2枚の歯数だけが異なる。
25Tでが 21-23-25と等間隔に 2個づつ歯数が増えるのに対して、28Tでは 21-24-28と 3個、4個と大きく歯数が増える。
それだけ登りが楽になる反面、歯数の落差が大きいので、変則した時に感じる違いも大きく、中間のギアが欲しくなったりする。
25Tでいわゆる激坂を登り切れるのか?がちと心配であるが、、、

上図のように、並んでいる順番に取り付けることになるが、RS81-C35は 11速対応ホイールなので、10速用のスペーサーがUltegraには1枚余分に入ることになる。

105の表面は傷が入りやすいが、Ultegraはスリガラスのような加工がしてあり固そうな感じで、高級感がある。


Ultegraのカセットスプロケットはホイールに取り付けて送ってもらったが、取り付けに全くグリスが使われていなかった。
外して正解。
さらにしっかり清掃して、必要箇所にグリスを付けながら、取り付けようと思う。

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