ひとつ登山用品を揃えた。
今までドイターの自転車用バック Race 10L で頑張ってきたが、登山の内容や帰省を兼ねる場合には10L では容量に無理がある。
普通日帰りや1泊程度の登山用ザックの容量は、30L程度がもっとも適しているようだが、チャリ&登山では、30Lはさすがに背負えない。
そこで 20Lのバックを購入することにした。
もっとも良いと思われたのが、やはりドイターの Bike one 20L。
これはチャリにはもっとも好都合だけど、若干重めでお値段もそれなりにする。
でも買ってハズレはないと思われる。
モンベルに軽量で登山のアタックザックとして使用するものがあったので、手に取って見たらこれでも行けそうである。
ということで購入したのはモンベルのバーサライトパック 20L。
お値段 5,200円なり。
青色の部分は透けて見えるくらいに薄くて、伸縮性のある生地になっている。
内側には背の部分にポケットがひとつしかない。
基本的に物を放り込むタイプ。
中央右側に乗っかっているのはレインカバー。
雨の日も使うので、別売のレインカバーが安くて助かった。
こちらは背負う部分。
腰の部分にバックの横揺れを防止する部分はない。
肩掛け部分を固定する紐もない。
背の部分は薄っぺらいナイロン生地である。
ハイドレーションは装着可能である(これはありがたい。
このバックが自転車の走行にどう影響するのかは、お試ししないと分からない。
上部を絞り込むためのストラップ。
このストラップと縦方向のストラップで、荷物の多い少ないをある程度抑え込むことができるのではと期待している。
画像はふたの部分を裏返しているが、ここの部分に本体がすっぽり収納できるようになっている。
結構小さくなる。
しかも、重量はなんと 360グラムとかなり軽量。
底の左右にメッシュ状の物入れが付いている。
補給食を入れるのに都合が良いが、背面にあるのでバックを背負ったままの取り出しはちょっとテクが必要っぽい。
後は使って見てどうかだ。
機会があれば使用後のレビューもアップしてみたい。
2014年2月17日月曜日
今日のレシピ(2014/02/17
パエリアに、スペイン風にんくにスープ。
パエリアに初挑戦。
これはマスターしておきたいレシピのひとつ。
レシピ内容はケンタロウ・レシピの男子ごはんを参考にした。
エビは小ぶりのバナエイエビで、イカはゲソだけどね。
サフランは高いので、少な目に入れた。
ローレルとローリエって一緒だよね?
パエリアは初めてにしては、上出来のお味。
にんにくスープは醤油が少し多すぎたけど、侮れない美味しさ、、、
少し傷があるみかんが 100円で売っていたので買ってきた。
これはありがたい。
しかも、このみかんおいしいかった。
ご馳走様でした。
感謝!
パエリアに初挑戦。
これはマスターしておきたいレシピのひとつ。
レシピ内容はケンタロウ・レシピの男子ごはんを参考にした。
エビは小ぶりのバナエイエビで、イカはゲソだけどね。
サフランは高いので、少な目に入れた。
ローレルとローリエって一緒だよね?
パエリアは初めてにしては、上出来のお味。
にんにくスープは醤油が少し多すぎたけど、侮れない美味しさ、、、
少し傷があるみかんが 100円で売っていたので買ってきた。
これはありがたい。
しかも、このみかんおいしいかった。
ご馳走様でした。
感謝!
2014年2月16日日曜日
地質学的成り立ちと山岳信仰
お山に行くと必ず触れ、興味の沸いてくることがある。
ひとつはその山の地質学的な成り立ち。
こちらは概ね理解できる。
問題はもうひとつの、その山の山岳信仰として登場する神々や天皇のお話し。
こちらはそう簡単には理解できない。
ということで、この本を買った。
古事記と日本書紀と言えば、誰でもその本の存在は知ってはいる。
しかし、読んだことがあるかと聞かれると
「はい」と答えられる方は意外と少ないと思われる。
日本書紀は日本の成り立ちを中国などの他国に示すために国として書かれた、日本最初の歴史書という位置づけのお堅い本。
同じ時期に書かれたとされる古事記は、一般向けに物語り風に読みやすく書かれたもの。
日本史、世界史などの歴史にはとんと疎いのだが、お山に行くと出てくる天地創造のお話しから、天皇の神話までを理解するために、お堅い方の日本書紀にチャレンジしてみたいと思う。
特に高千穂峰は初代天皇、神武天皇にゆかりのある地。
2/11の建国記念日は、この天皇の誕生に由来しているのだ。
まあ、肩肘はらずに読んで見ようかな?
ひとつはその山の地質学的な成り立ち。
こちらは概ね理解できる。
問題はもうひとつの、その山の山岳信仰として登場する神々や天皇のお話し。
こちらはそう簡単には理解できない。
ということで、この本を買った。
古事記と日本書紀と言えば、誰でもその本の存在は知ってはいる。
しかし、読んだことがあるかと聞かれると
「はい」と答えられる方は意外と少ないと思われる。
日本書紀は日本の成り立ちを中国などの他国に示すために国として書かれた、日本最初の歴史書という位置づけのお堅い本。
同じ時期に書かれたとされる古事記は、一般向けに物語り風に読みやすく書かれたもの。
日本史、世界史などの歴史にはとんと疎いのだが、お山に行くと出てくる天地創造のお話しから、天皇の神話までを理解するために、お堅い方の日本書紀にチャレンジしてみたいと思う。
特に高千穂峰は初代天皇、神武天皇にゆかりのある地。
2/11の建国記念日は、この天皇の誕生に由来しているのだ。
まあ、肩肘はらずに読んで見ようかな?
2014年2月13日木曜日
高千穂峰 御池・小池 チャリ登山
鹿児島県の山 No. 1 高千穂峰 御池・小池(野鳥の森)ハイキング チャリ登山
この記事は、2014/02/09(日)の四季山遊会の山行企画 御池・小池(野鳥の森)ハイキングに参加した際の記事になります。
2/8(土)は終日お仕事。
なんで、週末イベントをプロデュースできるのは2/9(日)しかない。
2/9(日)には四季山遊会の御池・小池(野鳥の森)ハイキングが企画されていた。
御池までは自転車で 2回は行ったことがあるが、とても良いところである。
週末イベントはこれっ!
と決めて事前に申し込んでいた。
が、、、、
四日ほど前から、仕事場の暖房に喉をやられてしまい、そこから鼻風邪を引いていた。
あちゃ~、こりゃ無理か?
と思いながら養生していたら、前日までにはたいぶ回復していたので決行です。
ということで、今回の週末イベントは、四季山遊会企画の御池・小池のハイキングに参加することに。
ここ御池までの道中の景観も、それはもう素晴らしいのである。
自転車でまた走りたくなったのだ。
行きは景観を楽しむために山の方へ。
帰りは楽をとってまったりと海岸へ。
ということで引いたサイクリングコースはこちら。
坂元から海岸線をバイバイし、山側のルートで蒲生、溝辺、霧島温泉郷、霧島神宮、御池へ。
帰りは国分に降りて、そこからは海岸線を。
いつもの通りアミュプラザ起点で、行きが約 87キロ、帰りが約 70キロ。
これでやっとこ 150キロオーバー。
今回は事前に十二分に、かつたっぷりと睡眠をとった。
そのためか前日に目を閉じて床にはついたはいいが、眠れず、、、
結局一睡も出来ずじまいで、そのまま起床時間をむかえることに(汗
霧島温泉郷に 7:00までには到着しておきたい。
十分に余裕を持って 3時にアミュプラザを出発。
予定どおりだ(寝つけてないので当然だが、、、
今回も夜間と夕方の走行時間が長いので、行きと帰りのライトを別にして装備。
明るさの弱いほうだが、ヘッドライトもヘルメットに常設。
尾灯はサドルバックとヘルメットに 1づつの計 2個を常時点滅。
10号線を左折して 25号線に入り、坂元の坂をクリアした頃には、体のほうはだいぶ暖まってきた。
一旦下って、高速道路を右手に、薩摩吉田ICを過ぎるあたりまで緩やかに登り、そこから蒲生へと下って行く。
蒲生に入って右手角に地元のスーパーのある交差点を右折し、40号線へと折れる。
ここのスーパーは田舎のスーパーらしく、高齢者向けの食材やお菓子、お惣菜などがあってなかなか良い。
営業時間内であれば立ち寄るのだが、深夜なのでスルーする。
ここまでほとんど自動車ともすれ違わないが、ここからはさらに一人旅の様相になる。
ブルべモードだ。
しばらく走った右手方向に、直径 550メートルほどの住吉池がある。
自転車で池周りをしばらく回り下らないと、なかなか池を拝めないのだが、なかなか趣きのある池だ。
もちろん今回は深夜なので、これもスルーする。
また登りになってくるが頂上手前に二つの大橋とトンネルがある。
雛場大橋、雛場トンネル、鶴原大橋、鶴原トンネルと続く。
真っ暗なので景観は望めない。
登りは、たまにヘッドライドだけにして走ってみると、これがなかなか面白い。
ヘッドライトは光の指向性が高く、左右に光があまり漏れないので、ライトが当たったところだけ視界が開けるような感じになる。
左右は真っ暗。
見えているのはヘッドライトに照らされた進むべき 1点のみ。
そこをちょっと追い込んで走ってみる。
聞こえてくるのは「ハッ、ハッ」と断続的に続く呼吸音。
感じるのは徐々に上昇していく心臓の鼓動。
集中し、淡々と登る。
そんな非日常的な体験というのは、かなり集中できて、ヒルクライム錬にはお勧めです(笑
トンネルを過ぎると 55号線との T字路に突き当たり、左折して溝辺カントリークラブ付近で 481号線へと右折する。
ここは間違って直進してしまいがち、、、
前回も一旦直進してしまっている。
体は大丈夫だが、足のつま先、手の指先が、かなり冷たくなってきたので、コンビニに立ち寄って、コーヒーと足先ホッカイロを 1個購入。
それでも全然暖かくならなかったのはどういうことだろうか?
付け方が間違っていたのかも知れない。
481号線を抜けて霧島温泉駅まで来たら、あとは霧島温泉郷への案内に従って登って行くだけだ。
日当山から223号線を登ってくる道と合流し、霧島温泉郷へと向かうが、ここ合流地点までの景観は、川沿いを走る日当山から登るルートのほうが良い。
まほろばの里を越え、霧島温泉郷に着く手前で、あたりが白けてきた。
霧島温泉郷に唯一あるコンビニ、ローソンに到着したのが 6時半。
7時になるまでコンビニで休憩し、もう少し明るくなるのを待つことに。
ここまで一切写真なし、これが本日初めての霧島温泉郷のお写真。
さて、夜も明けて、ここからはまったりと景観を楽しみながら霧島神宮まで下ります。
下り始めてすぐ先にあるプチな滝、丸尾滝。
これは上流の温泉水を集めて落ちる珍しい滝らしい。
霧が雲のようにかかっていて、その中に桜島が。
スマポのなんちゃって写真なのであれだけど、実物は見ていて飽きないです。
日が登ってきた。
「あった~らし~い、あさがきた!きぼ~うのあさ~だ!」
お馴染みのラジオ体操の歌が思い浮かんだ。
「新しい朝が来た 希望の朝だ」
「喜びに胸を開け 大空あおげ」
そして
「健(すこ)やかな胸を」
「この香る風に 開けよ」
なんとなく聞いていたが、歌詞を良く読んで見てみると、朝日に希望、大空に風にと、心と体と自然とが調和したような、とても良い歌詞だ。
例え昨日までがどんなに辛い一日だったとしても、新しい一日は誰にでも平等に訪れる。
新しい一日が始まると、先生はみんなに真っ白な画用紙をお配りになる。
「さあ、これに自分の思い描く絵を、思いっきり好きなように描きなさい」と、、、
振り返ってみると、、、
何も描くことのない日々を、どれだけ過ごしてきただろうか?
何か描けたとしても、味気のない絵ばかりを描いてきた。
配られた画用紙を破り捨て
「新しい朝なんか、もうこなきゃいいのに」
と大人になってダダをこねた時期もあったね~。
そして今は、どうなんだろうか?
「先生、画用紙まだありますか?」
「色鉛筆の色が足りませ~ん」
もうすっかりオヤジになってしまったが、こんな風に少年のようにはしゃいでいたいものである。
さて、今日はどんな絵を描きに行きましょうか~、、、
霧島神宮に到着。
霧島神宮の門の横に高千穂峰が。
今まで気づいていなかったが、今日という一日の新しい発見のひとつだ。
ここから少しまた登り返しになる。
集合時間までにはたっぷりと時間がある。
まったりと景観を楽しみながら登る。
カーブを曲がると目の前には壮大な高千穂峰。
思わず立ち止まってしまう。
御池小学校と高千穂峰。
なんという素晴らしい構図(驚
しかしこの辺には民家は見当たらない。
調べてみると、、、
「地域の住民は、主に霧島山麓開拓団の一代、二代の農家で、畜産業や林業・農業に従事しています」
と学校の紹介ページにあった。
御池皇子港駐車場に到着。
1時間ほど余裕がある。
素晴らしい景観だ。
今日は期待できない天気と思っていたが、お昼までは風もなく晴れていてベリーグッドでした!
神武天皇が幼少期にこの御池で良く遊んでいたというところ。
皇子港という名もそこから来ている。
また、太平洋戦争の弾薬や戦車をこの池に沈めたらしい。
水深100メートル以上の深さを誇る日本最深の火口湖ですからね。
本日の参加者は 14名。
木漏れ日の中で、先に進む前にちょっとお手洗い休憩。
大切です。
御池周りは、崩れている個所が多かった。
周りの地盤が柔らかいようで、雨が大量に降ると、土が流され木の根っこがむき出しになっているのを良く見かけた。
御池は道路沿いから景観を眺められるが、小池はそうはいかない。
野鳥の森に入って、そこから小池に回るルートでハイキング。
まだ、時期がそうなのか、それほど多くは野鳥を見かけない。
どうやら野鳥は用心深い?ようで、人がいる近くには降りてこないようだ。
上のほうで鳴き声が聞こえてくる。
ここは国に初めて指定された野鳥の森らしく、沢山の種類の野鳥が住んでいる森である。
途中、鹿の子供を見かけた。
鹿は天敵がいないため、植生に大きく影響を与えるらしい。
鹿の影響を受けたあとの植生調査と称して、網を張っている個所があった。
小池に到着。
小池は火口湖ではなく塞き止め湖。
音もなく静かで、まるで時が止まったかのようです。
湖畔の奥のほうは岩のようですが、高千穂峰側はまるで浜辺のようです。
ここでランチタイムです。
お昼までは暖かかったのですが、その後たまに弱い風が吹き、一気に肌寒くなりました。
本日のレシピは、生姜焼き弁当。
深夜 2時前に生姜焼きを焼いているオレって、一体なにもの?
皆さん、トレッキングでは物足りないのか、道をショートカットして急斜面を登り始めるの図。
この後皆さん思い思いのルートを登っていく様子が面白かった。
森の巨人たち100選に選ばれている、イチイガシの巨木。
高さ 38メートル。
森の木々を従え、悠々とそびえ立っている。
御池湖畔に降り立つと、野鳥を観察している人たちが。
野鳥の会の方ではないとのことだが、他の方々にも御池の鳥たちを見せておられた。
この後皆さんは近くにある霧島東神社へ。
私は鼻風邪でイマイチの体調だったので、ここで皆さんとはお別れです。
そのまま帰るともりだったけど、神の湯温泉を通過すると皆さんの車が。
ということで温泉はご一緒して入ることができました。
国分までは楽ちんだったけど。
今回は海岸線がちとキツかった。
鹿児島市手前で 10号線が事故渋滞だったので、なおさら走るのキツかったです。
久々の 150キロオーバーチャリ&登山。
このくらいは平然とこなせるようにならないとね~。
では、またどこかの山でお会いしましょう!
この記事は、2014/02/09(日)の四季山遊会の山行企画 御池・小池(野鳥の森)ハイキングに参加した際の記事になります。
2/8(土)は終日お仕事。
なんで、週末イベントをプロデュースできるのは2/9(日)しかない。
2/9(日)には四季山遊会の御池・小池(野鳥の森)ハイキングが企画されていた。
御池までは自転車で 2回は行ったことがあるが、とても良いところである。
週末イベントはこれっ!
と決めて事前に申し込んでいた。
が、、、、
四日ほど前から、仕事場の暖房に喉をやられてしまい、そこから鼻風邪を引いていた。
あちゃ~、こりゃ無理か?
と思いながら養生していたら、前日までにはたいぶ回復していたので決行です。
ということで、今回の週末イベントは、四季山遊会企画の御池・小池のハイキングに参加することに。
ここ御池までの道中の景観も、それはもう素晴らしいのである。
自転車でまた走りたくなったのだ。
行きは景観を楽しむために山の方へ。
帰りは楽をとってまったりと海岸へ。
ということで引いたサイクリングコースはこちら。
坂元から海岸線をバイバイし、山側のルートで蒲生、溝辺、霧島温泉郷、霧島神宮、御池へ。
帰りは国分に降りて、そこからは海岸線を。
いつもの通りアミュプラザ起点で、行きが約 87キロ、帰りが約 70キロ。
これでやっとこ 150キロオーバー。
今回は事前に十二分に、かつたっぷりと睡眠をとった。
そのためか前日に目を閉じて床にはついたはいいが、眠れず、、、
結局一睡も出来ずじまいで、そのまま起床時間をむかえることに(汗
霧島温泉郷に 7:00までには到着しておきたい。
十分に余裕を持って 3時にアミュプラザを出発。
予定どおりだ(寝つけてないので当然だが、、、
今回も夜間と夕方の走行時間が長いので、行きと帰りのライトを別にして装備。
明るさの弱いほうだが、ヘッドライトもヘルメットに常設。
尾灯はサドルバックとヘルメットに 1づつの計 2個を常時点滅。
10号線を左折して 25号線に入り、坂元の坂をクリアした頃には、体のほうはだいぶ暖まってきた。
一旦下って、高速道路を右手に、薩摩吉田ICを過ぎるあたりまで緩やかに登り、そこから蒲生へと下って行く。
蒲生に入って右手角に地元のスーパーのある交差点を右折し、40号線へと折れる。
ここのスーパーは田舎のスーパーらしく、高齢者向けの食材やお菓子、お惣菜などがあってなかなか良い。
営業時間内であれば立ち寄るのだが、深夜なのでスルーする。
ここまでほとんど自動車ともすれ違わないが、ここからはさらに一人旅の様相になる。
ブルべモードだ。
しばらく走った右手方向に、直径 550メートルほどの住吉池がある。
自転車で池周りをしばらく回り下らないと、なかなか池を拝めないのだが、なかなか趣きのある池だ。
もちろん今回は深夜なので、これもスルーする。
また登りになってくるが頂上手前に二つの大橋とトンネルがある。
雛場大橋、雛場トンネル、鶴原大橋、鶴原トンネルと続く。
真っ暗なので景観は望めない。
登りは、たまにヘッドライドだけにして走ってみると、これがなかなか面白い。
ヘッドライトは光の指向性が高く、左右に光があまり漏れないので、ライトが当たったところだけ視界が開けるような感じになる。
左右は真っ暗。
見えているのはヘッドライトに照らされた進むべき 1点のみ。
そこをちょっと追い込んで走ってみる。
聞こえてくるのは「ハッ、ハッ」と断続的に続く呼吸音。
感じるのは徐々に上昇していく心臓の鼓動。
集中し、淡々と登る。
そんな非日常的な体験というのは、かなり集中できて、ヒルクライム錬にはお勧めです(笑
トンネルを過ぎると 55号線との T字路に突き当たり、左折して溝辺カントリークラブ付近で 481号線へと右折する。
ここは間違って直進してしまいがち、、、
前回も一旦直進してしまっている。
体は大丈夫だが、足のつま先、手の指先が、かなり冷たくなってきたので、コンビニに立ち寄って、コーヒーと足先ホッカイロを 1個購入。
それでも全然暖かくならなかったのはどういうことだろうか?
付け方が間違っていたのかも知れない。
481号線を抜けて霧島温泉駅まで来たら、あとは霧島温泉郷への案内に従って登って行くだけだ。
日当山から223号線を登ってくる道と合流し、霧島温泉郷へと向かうが、ここ合流地点までの景観は、川沿いを走る日当山から登るルートのほうが良い。
まほろばの里を越え、霧島温泉郷に着く手前で、あたりが白けてきた。
霧島温泉郷に唯一あるコンビニ、ローソンに到着したのが 6時半。
7時になるまでコンビニで休憩し、もう少し明るくなるのを待つことに。
ここまで一切写真なし、これが本日初めての霧島温泉郷のお写真。
さて、夜も明けて、ここからはまったりと景観を楽しみながら霧島神宮まで下ります。
下り始めてすぐ先にあるプチな滝、丸尾滝。
これは上流の温泉水を集めて落ちる珍しい滝らしい。
霧が雲のようにかかっていて、その中に桜島が。
スマポのなんちゃって写真なのであれだけど、実物は見ていて飽きないです。
日が登ってきた。
「あった~らし~い、あさがきた!きぼ~うのあさ~だ!」
お馴染みのラジオ体操の歌が思い浮かんだ。
「新しい朝が来た 希望の朝だ」
「喜びに胸を開け 大空あおげ」
そして
「健(すこ)やかな胸を」
「この香る風に 開けよ」
なんとなく聞いていたが、歌詞を良く読んで見てみると、朝日に希望、大空に風にと、心と体と自然とが調和したような、とても良い歌詞だ。
例え昨日までがどんなに辛い一日だったとしても、新しい一日は誰にでも平等に訪れる。
新しい一日が始まると、先生はみんなに真っ白な画用紙をお配りになる。
「さあ、これに自分の思い描く絵を、思いっきり好きなように描きなさい」と、、、
振り返ってみると、、、
何も描くことのない日々を、どれだけ過ごしてきただろうか?
何か描けたとしても、味気のない絵ばかりを描いてきた。
配られた画用紙を破り捨て
「新しい朝なんか、もうこなきゃいいのに」
と大人になってダダをこねた時期もあったね~。
そして今は、どうなんだろうか?
「先生、画用紙まだありますか?」
「色鉛筆の色が足りませ~ん」
もうすっかりオヤジになってしまったが、こんな風に少年のようにはしゃいでいたいものである。
さて、今日はどんな絵を描きに行きましょうか~、、、
霧島神宮に到着。
霧島神宮の門の横に高千穂峰が。
今まで気づいていなかったが、今日という一日の新しい発見のひとつだ。
ここから少しまた登り返しになる。
集合時間までにはたっぷりと時間がある。
まったりと景観を楽しみながら登る。
カーブを曲がると目の前には壮大な高千穂峰。
思わず立ち止まってしまう。
御池小学校と高千穂峰。
なんという素晴らしい構図(驚
しかしこの辺には民家は見当たらない。
調べてみると、、、
「地域の住民は、主に霧島山麓開拓団の一代、二代の農家で、畜産業や林業・農業に従事しています」
と学校の紹介ページにあった。
御池皇子港駐車場に到着。
1時間ほど余裕がある。
素晴らしい景観だ。
今日は期待できない天気と思っていたが、お昼までは風もなく晴れていてベリーグッドでした!
神武天皇が幼少期にこの御池で良く遊んでいたというところ。
皇子港という名もそこから来ている。
また、太平洋戦争の弾薬や戦車をこの池に沈めたらしい。
水深100メートル以上の深さを誇る日本最深の火口湖ですからね。
本日の参加者は 14名。
木漏れ日の中で、先に進む前にちょっとお手洗い休憩。
大切です。
御池周りは、崩れている個所が多かった。
周りの地盤が柔らかいようで、雨が大量に降ると、土が流され木の根っこがむき出しになっているのを良く見かけた。
野鳥の森に入って、そこから小池に回るルートでハイキング。
まだ、時期がそうなのか、それほど多くは野鳥を見かけない。
どうやら野鳥は用心深い?ようで、人がいる近くには降りてこないようだ。
上のほうで鳴き声が聞こえてくる。
ここは国に初めて指定された野鳥の森らしく、沢山の種類の野鳥が住んでいる森である。
途中、鹿の子供を見かけた。
鹿は天敵がいないため、植生に大きく影響を与えるらしい。
鹿の影響を受けたあとの植生調査と称して、網を張っている個所があった。
小池は火口湖ではなく塞き止め湖。
音もなく静かで、まるで時が止まったかのようです。
湖畔の奥のほうは岩のようですが、高千穂峰側はまるで浜辺のようです。
ここでランチタイムです。
お昼までは暖かかったのですが、その後たまに弱い風が吹き、一気に肌寒くなりました。
本日のレシピは、生姜焼き弁当。
深夜 2時前に生姜焼きを焼いているオレって、一体なにもの?
皆さん、トレッキングでは物足りないのか、道をショートカットして急斜面を登り始めるの図。
この後皆さん思い思いのルートを登っていく様子が面白かった。
森の巨人たち100選に選ばれている、イチイガシの巨木。
高さ 38メートル。
森の木々を従え、悠々とそびえ立っている。
御池湖畔に降り立つと、野鳥を観察している人たちが。
野鳥の会の方ではないとのことだが、他の方々にも御池の鳥たちを見せておられた。
(四季山遊会の方より拝借)
そして無事に皇子港駐車場に到着です。
下記はスタート前の集合写真。
四季山遊会のホームページより拝借。
皆さま、今日も楽しい一日をありがとうございました。
感謝!
私は鼻風邪でイマイチの体調だったので、ここで皆さんとはお別れです。
そのまま帰るともりだったけど、神の湯温泉を通過すると皆さんの車が。
ということで温泉はご一緒して入ることができました。
国分までは楽ちんだったけど。
今回は海岸線がちとキツかった。
鹿児島市手前で 10号線が事故渋滞だったので、なおさら走るのキツかったです。
久々の 150キロオーバーチャリ&登山。
このくらいは平然とこなせるようにならないとね~。
では、またどこかの山でお会いしましょう!
今日のレシピ(2014/02/13
鍋に、ひじき煮、ご飯。
今日は鍋って決めていた。
写真ボケボケだけど、これ 4杯に絞めにおうどん。
今回はフライパンで煮て、食べる分を持ってきて、また温めて攻撃にした。
鍋はついつい食べ過ぎますね。
ご馳走様でした。
感謝!
明日は寒いらしいが、週末はまずまずのお天気の予想。
ほんとかな?
まだ、今週末はどうするかを本決めしていない。
天気と体調とで決めようと思う。
今日は鍋って決めていた。
写真ボケボケだけど、これ 4杯に絞めにおうどん。
今回はフライパンで煮て、食べる分を持ってきて、また温めて攻撃にした。
鍋はついつい食べ過ぎますね。
ご馳走様でした。
感謝!
明日は寒いらしいが、週末はまずまずのお天気の予想。
ほんとかな?
まだ、今週末はどうするかを本決めしていない。
天気と体調とで決めようと思う。
2014年2月12日水曜日
今日のレシピ(2014/02/12
小龍包風ニラ餃子に、茶わん蒸し風卵とじ、ひじき煮、あさりの味噌汁、ご飯。
小龍包はいずれマスターしたいレシピ。
練習ということで強力粉、薄力粉半々で適当に皮を作って、蒸すのをメインで餃子を焼いてみた。
適当に作ったけど、皮がモチモチしててベリーグッド!
市販の薄い皮なんか買えないなこりゃ。
高いし、30枚とかいらないしね。
ほうれん草、えのき、シイタケ、海老に玉子だし入れて、フライパンで蒸してみた。
具の比率が多すぎるのは良いんだけど、それより玉子に対するだしの量が多すぎたみたい。
それでも、しっかり茶わん蒸しの味になる。
今日のレシピは、どれも美味しゅうございました。
ご馳走様でした。
感謝!
小龍包はいずれマスターしたいレシピ。
練習ということで強力粉、薄力粉半々で適当に皮を作って、蒸すのをメインで餃子を焼いてみた。
適当に作ったけど、皮がモチモチしててベリーグッド!
市販の薄い皮なんか買えないなこりゃ。
高いし、30枚とかいらないしね。
ほうれん草、えのき、シイタケ、海老に玉子だし入れて、フライパンで蒸してみた。
具の比率が多すぎるのは良いんだけど、それより玉子に対するだしの量が多すぎたみたい。
それでも、しっかり茶わん蒸しの味になる。
今日のレシピは、どれも美味しゅうございました。
ご馳走様でした。
感謝!
2014年2月11日火曜日
今日のレシピ(2014/02/11
オムレツに、冷ややっこ、味噌汁、ご飯。
と思って食べ始めてから、、、
これを作っていたのを忘れてた。
ご馳走様でした。
感謝!
今日は鼻風邪がおさまるよう、完全休養日にした。
休むのも疲れるな~というのが感想。
と思って食べ始めてから、、、
これを作っていたのを忘れてた。
ご馳走様でした。
感謝!
今日は鼻風邪がおさまるよう、完全休養日にした。
休むのも疲れるな~というのが感想。
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