2014年2月16日日曜日

地質学的成り立ちと山岳信仰

お山に行くと必ず触れ、興味の沸いてくることがある。

ひとつはその山の地質学的な成り立ち。
こちらは概ね理解できる。

問題はもうひとつの、その山の山岳信仰として登場する神々や天皇のお話し。
こちらはそう簡単には理解できない。

ということで、この本を買った。


古事記と日本書紀と言えば、誰でもその本の存在は知ってはいる。
しかし、読んだことがあるかと聞かれると
「はい」と答えられる方は意外と少ないと思われる。

日本書紀は日本の成り立ちを中国などの他国に示すために国として書かれた、日本最初の歴史書という位置づけのお堅い本。

同じ時期に書かれたとされる古事記は、一般向けに物語り風に読みやすく書かれたもの。

日本史、世界史などの歴史にはとんと疎いのだが、お山に行くと出てくる天地創造のお話しから、天皇の神話までを理解するために、お堅い方の日本書紀にチャレンジしてみたいと思う。

特に高千穂峰は初代天皇、神武天皇にゆかりのある地。
2/11の建国記念日は、この天皇の誕生に由来しているのだ。

まあ、肩肘はらずに読んで見ようかな?

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