2013年12月19日木曜日

今日のレシピ(2013/12/19

ナポリタンに、コーンポタージュ。


ナポリタンてんこもり。
下には玉子焼き2個分を敷いてある。
久しぶりに作った。

ご馳走様でした。
感謝!

2013年12月18日水曜日

ロードバイクメンテナンス計画(スタンド編

さて、いよいよ最終編です。

オーバーホールをするのに必要なもの、、、
それはスタンド。

今まで持っていた唯一のスタンドはこちら。


最も定番のディスプレイスタンド。
千円ちょっとだけど、ちょっとしたメンテもできちゃう優れもの。

でっ、こいつでオーバーホール?
私には無理です。

と言うことで、神様が送ってきてくれたものはこちら(まだ言うか?)


これは分解した状態。
ロードバイク興味なしの方が見たら、なにこれ?だと思う。

では、これを一番低い位置に組み立てたら、、、
うん、良い感じ。


一番高い位置に組み立てたら、、、
これが限界、ちょっと高すぎ。


さらに、前輪を固定したら、、、
これは安定して良い感じ。


そして、後輪を固定したら、、、
前荷重になって若干不安定だけど、問題なし。


もうお分かりですね。
正解はメンテナンススタンド、またはワークスタンド、あるいはリペアスタンドなどと言う。
その名も

Tacx Spider Team Repairstand T3050

支柱の一番下にある青色のクイックで、三脚の開閉具合を調整。
支柱の真ん中にある青色のクイックで、高さを調整。
支柱の一番上にある青色のクイックで、台座を360度回転させて固定。

つまり、作業をする箇所に応じて最適な作業位置にロードバイクを固定し、無理のない姿勢で各部のメンテナンスを心置きなく集中して行うことを可能とするスタンドである。

実物を手にしての感想を、ひと言で言うと、、、

しっかりかつずっしりしてます。
やわじゃああ~りません。
実にシンプルです。
もうこれで言い訳なんかできない(汗

というのが感想です。

もっとも種類が多くお安い物からあるフレーム・シートポスト固定タイプのスタンドと、迷ったんだけど(あっ、神様がね)、しっかり固定、ずっしり揺れない、構造シンプルを優先して考えたら、これになった。
でも、あんまりこいつのレビュー記事を見かけない。

と言うことで、後続の方のために、各部詳細をば、ちょこっと紹介。

三脚の底には滑り止めのゴムを取り付けるの図。
六角レンチで角度を固定できるようになっている。


高さ調整用の支柱の取り付け箇所の図。
下半分は三脚側支柱上部に六角レンチでがっちり固定し、若干細くなっている高さ調整用の支柱を差し込んで、お好みの高さでクイックで固定する。
プラスチックが固くて最初にパイプを挟み込んだり、通したりするのに苦労しました。
六角レンチでネジを完全に緩め、切込みの間にマイナスドライバーなどを挟んで広げて、やっとこインって感じです。


高さ調整用支柱と台座の取り付け箇所の図。
今度は台座側を上半分に差し込んで六角レンチでがっちり固定。
下半分を高さ調整用支柱に挟んで、クリック緩めて回転、締めて固定です。


左側がリア用固定クイック。
チェーンを回せるようにプラスチックの筒をはめ込む。
右側がフロント用固定クイック。
BBからの距離はフロントよりもリアのほうが短いので、このようにリアを手前に付けておくと両方行ける。
いずれも下についている青色のクイックで緩めて移動、締めて固定である。


こちらがBB固定箇所の図。
固定というより乗っけるだけ。
ストッパーが付いているが、まあおまけのようなもの。
乗っけるだけでも、特段問題なさそうだというのは、実際にペダルを外してみて感じた感想。


おまけのようなものだけど、意外と嬉しい工具トレイの図。
取り付け位置はご自由に、、、
コーヒーでも乗っけてみようかと思う(笑


フロント固定時のストッパーの図。


リア固定時のストッパーの図。


ご購入検討時の判断材料となりますれば幸いです。

いや~疲れた。
何が疲れたかって言うと、撮影ではなく、撮影場所を確保するためのお掃除が、、、
お部屋狭いんでね。
お陰様でちょっとはお掃除が出来ました。
感謝!

最後に、1年間のご褒美として、神様がお送りくださったちょっと早いクリスマスプレゼント、集合写真の図。
ちょっとボケてるけど、、、


パーツトレイの横にあるのは作業用布シートに、おひざの保護マット。
パーツトレイの上にあるのはメンテナンス時に交換予定の予備のシフター・ブレーキケーブルセット、チェーンに、新ホイール用のカセットスプロケット11-25T。

いや~、もうこれで、オーバーホール出来ませんでした、、、
なんて言い訳は出来ません。 
なんせこれ、プロチームのメカニックも使用しているってことのようですから(驚

来年はツーランクアップくらいしないと行けませんね~、これは。
頑張ろっと!

オーバーホール編もボチボチ書く予定、、、

今日のレシピ(2013/12/18

若鶏ムネ肉のソテーに、焼き飯、コーンポタージュ。


ガーリックとブラックペッパーにマヨネーズで、若干蒸し焼き風に焼いた。
マヨは鶏肉に良くあう。

買い置きしていたボロッコーリーに早くも紅葉が来た(汗
黄色くなったので、ブロッコリーてんこもり、、、

ご馳走様でした。
感謝!

今日は行が雨、帰りはなんとか持った。
寒いの嫌い、暑いのが良い。
携帯電話、三日連続で忘れるなんて人生初かも?

さて、大物の写真撮らないとね。

2013年12月17日火曜日

ロードバイクメンテナンス計画(ケミカル編

ケミカルってなに?
って感じの言葉だけど、化学合成という意味を持つ。
要はオイルやクリーナー類ってこと。

で、私が持っているケミカル系?は下記のとおり。


定番の FINISH LINE DRYタイプのチェーンオイル、赤いやつね。

もうひとつは FINISH LINE のデグリザー。
マルチって書いてあるのでチェーン以外でも使える油や汚れを強力に落としてくれるやつ。
これ買っているのを忘れてて、今回出てきた。

ブラシ類は FINISH LINE のチェーン専用ブラシに、百均のブラシ(意外と使えます)

左側のチューブタイプのは、Park Tool の POLYUREA GREASE(ポリウレアグリス)。
ペダル取り付け用に以前買っておいたもの。
これしか持っていない。
少なっ、、、、

赤いのお高いんだよね。
鹿児島ではチェーンの汚れは、桜島のお蔭もあり、半端ない。
これ1本約2000円で、一体何本目だろうか?

ケミカルもちゃんと考えなきゃな~。
オーバーホールもしなきゃ行けないし、、、

ということで、来年に向けてケミカル類を一気に揃えました。

まずは、 チェーン周りの清掃、潤滑系のケミカル類。


株式会社エーゼットで揃えてみました(笑
こんな激安店があるなんて、つい最近ブルべで知った。

「チェーンオイルも馬鹿にならないんだよね、、、」
「AZでじゅ~ぶん、、、」

とか言いながら AJの会長さんが、長崎ブルべ600km出走前に、使用していた。

走行距離は半端ないだろうからね~(笑

これを聞いていた方が、、、

「そうなんですよね~、私も FINISH LINE をボトル?買いしました。」
「一生かかっても使い切るかどうか?」

なんて言っていたのに驚いた。
入手経路は定かではないが、ボトル?買いできるらしい。

ちょっと余談が過ぎたようで、もとに話を戻してと、、、

チェーンデグリザーに、スプロケットのお掃除用ブラシ。

右上のが、チェーン洗浄器。
これ、欲しかったんだけど FINISH LINE のはお高くて買えなかった。
こちらは激安。

チェーンオイルはそれこそ色々種類があって、中くらいの性能のものをふたつゲット。
ロードレース用と、雨の日とかも使える万能タイプを1本づつ。
FINISH LINE 以外の浮気をしたことがないので、試してみたい。

お次は、ロードバイク全体やパーツ類のお掃除、お手入れ系のケミカル類。


今までは、洗濯用粉末洗剤でゴシゴシ、雑巾でフキフキで済ましてた(笑
これでワンランクもツーランクもアップである。

バイクウォッシュは自転車専用の洗浄剤。
こんなん要るのか?って思ってしまうほうだが、激安なので、物は試しに買ってみた。

真ん中のは定番の FINISH LINE のポリッシュ。
横文字多すぎだけど、お掃除のあとの艶出し用。
これは使ってみたかった。
ショールームってネーミングがグッド!

そしてAZのパーツクリーナー。
オーバーホールするには必須ということでゲット。

んで、最後にグリス類。


ボトムブラケット(BB)、ホイールのハブをオーバーホールするにはグリスが必須ということで、色々サーチした結果、結局定番の Shimano製に落ち着いた。
グリスって奥が深い、、、
まあ、良く分かんないから shimano にしておけば間違いはなかろうかと。

真ん中の上のがプレミアムグリス 50g入り。
ボトムブラケット(BB)用。
デュラグリスっていうのが名前を変えたらしい?
スポーツDEPOにもチューブ入りが売っていたけど、BBにもハブにも使えると書いてあった。
でも、粘度高そうだからボトムブラケット(BB)専用で使用予定。

真ん中の下のがフリーハブグリス 50g入り。
フリーハブ&ボディーグリスって名前だったと思うけどネーミング変えた?
こちらはハブ専用ってことで使用予定。

で、右端の 2本はグリスガン(代わり)
いや、使えるかどうかは分かんないけど、グリスガン高いので、これでお試しってことで。
無理っぽいけど、これで代用されている方がいらっしゃったのでね。

そして、これらを収納する収納ケース。


アストロプロダクツ製。
ケミカルくんが行方不明とならないように、収まる場所を確保した(笑

ふっ、見事に揃えてしまった。
これで安心して、心置きなくオーバーホールできるってもんです。

ケミカル編はこれにてお終い、、、

なんだけど、最後に大物が待ってます。
ロードバイクのメンテナンスと言えば、、、
分かる人には分かるもの、、、
そのご紹介は、今度ってことで。

今日のレシピ(2013/12/17

肉じゃがに、塩ラーメン、ご飯。


昨夜の作り置きの肉じゃが。
少し醤油を足した。
ラーメンには必ず何かを入れるんだけど、同時進行であれこれやってたら、タイミングを逸した。
ラーメンはメンカタ派なんでね。

ご馳走様でした。
感謝!

今日は行も帰りも雨、、、残念。
ことしも残すところあと半月。
やばい、掃除しないと。
コインランドリーによる敷布団の丸洗いを計画中。
キルティングタイプだといけるらしいので、情報収集中。

ロードバイクメンテナンス計画(工具編

うん、タイトル変わったし?

届いたパーツ、どうやって組むの?
って、考えてた時に、、、

私がまだ小学生の頃に、かつては自転車屋をやっていたというおじいちゃんが、

「自転車は、自分でちゃんと整備しろ!」

って言っていたことを思い出した。

缶入りのゴムノリの匂い、、、
自由に切って使う、パッチ用の茶色いゴムシート、、、
年季の入った木製の金槌、、、

パンク修理、チェーン・ディレイラー清掃にミシンオイルによる注油、、、

小学生の頃、おじいちゃんに教えてもらったパンク修理の全ノウハウ。
チェーン周りを清掃して、きれいになった後の心地よい感覚。
何故だか、今でもはっきりとその光景と感覚が思い浮かぶのだ。

と言うことで、ロードバイクのオーバーホールに必要と思われる、工具一式を買い(白状します)揃えました。

まずは、自転車専用工具セットから。


X-Tools Bike Tool Kit 37ピース。

こんだけ揃って、イギリスから届けてもらって送料無料で、約6600円なんて、私に買いなさいって言っているようなもの。
安いんで工具の精度に期待してはいけないと思うが、最初に手にする工具セットとしては抜群ではなかろうか?

次にトルク管理用、パーツの長さや口径計測用に下記をゲット。


トルクレンチ(大)は、20~110Nmで、BB周りのトルク管理用。
トルクレンチ(小)は、3~14Nmで、その他パーツの六角レンチトルク管理用。
一番上のがデジタルノギス、分解時に計測しておくと、パーツ交換とかに何かと便利。

今までは何トルクなんて書いてあっても、ヤマ勘に頼って締めていた。
ほとんどの方がそうだと思うけど、大体締めすぎる傾向にあるようだ。
カーボンハンドルバーなんて届いちゃったから、トルクレンチで締めないと、カーボン壊しちゃうしね。

そして次に(まだあるか?)、不足している工具、またはこれじゃあ不安と思われる代わりの工具を激安工具店アストロプロダクツ製を主に、揃えてみた。


一番左側のは、アルテのペダルを自分で取り付けるのにロードバイク購入時にアマゾンで買っていたべダルレンチ。
がっちりしていて力を入れやすくとても使い勝手が良い。

プラスチックハンマーは、クランク等の分解・組み付け時に手では無理って時に使用予定。

何故か工具セットにはスパナがない。
必要と思うが、これは一般工具として手に入るか、普通持っているからなのか?

プライヤー、ケーブル等を引っ張ったりとか?

ワイヤーカッター、ケーブル交換時に使用。

一番右上のは、ケーブルにオイルを注油するのに使用するワイヤーインジェクター。
使うのか?って感じだけどお安いのでアストロプロダクツのを買っておいた。

スパナの上の丸いのはBBを外すためのツール。
工具セットのスパナ形式のものがあるけど、もっとも力を入れる必要がある箇所なので、カップ形式のタイプのほうがより確実に、BB自体も痛めずに、外せるとの情報から、アストロプロダクツにお安いツールがあったので購入。

残りの一個は、トルクレンチ(大)の使用する口径を変換するためのパーツ。

そして最後に、工具入れと分解・清掃用パーツトレイ。


ちっこい丸いのはマグネットタイプのネジとか入れるトレイ。

と、まあ、ロードバイクをオーバーホールするために、必要と考えられる工具一式を揃えた(つもり)である。
こういうの揃えるのは、世の男性陣は大好きなのである。
いやいや揃えて満足ではなく、メンテナンスを成し遂げるのだ!

年末年始は、分解しながらパーツの構造なんかもお勉強し、これでしばらく遊べそうです。
(分解は得意であるが、果たして組み上げられるかは、全く別問題だったりもする、、、)

ここまで読んで頂いた方、自己満足にお付き合い頂き、ありがとうございます。
感謝!

2013年12月16日月曜日

ロードバイク戦闘能力アップ計画(ホイール編

到着しました~~~~~~~~~~~~~~~!
(これ、最初にゲットしてたんだけど、まだ寝かせていた)
大本命の軽量ホイール。
もう、これがないと来年は始まりません(笑


各所のブログ等でも、コスパ最高との評判の
Shimano WH-RS81シリーズのうち、リムハイトが中間の 35mmをチョイス。
ヒルクライム性能を優先して 24mmをと当初は考えていたけど、土壇場でどっちも行けそうな 35mmにした(というかトライアスロンやるならTT速くならないと行けないから、こっちにしろと神様が言った)。
がっ、どっちつかずだったりして、、、

あっ、写真は後輪で、もちろん前後セットである。
これが発売されるまでは、諭吉さん10人は覚悟していたけど、これ、半値で買えちゃうので、最初に手にする軽量ホイールとして、良いんじゃないとバッチリ思ってしまった。

こちらは付属していたホイール。


DT-SWISS R1900。
前後で 1900gってことらしいが、これと同じデザインの R1900をネットで見つけられない。
これもロードバイクのカラーリングに合わせた OEM品か?

このホイール、悪くはない。
と言うかいい感じである。
1900gとどちらかと言うと重い部類のホイールだと思うが、漕ぎ出しも軽い。
高速巡航(と言っても速くは走れないが) も、いつまでも転がってくれる感覚がする。
というか、このホイール以外は、試乗でしか乗ったことがないので、比較する元ネタがないのが事実なので、あくまでも感覚である。
ハブが良いのかもしれない。

お決まりの計測結果は下記のとおり。
クッキング用デジタルスケールには乗せられないので、激安吊るしデジタル計測器にて計測。

DT-SWISS R1900  後輪 1100g 前輪 850g 合計 1950g。
Shimano RS81-C35  後輪 950g 前輪 760g 合計 1710g。

カタログ値 1666g 対して 実測値 1710g。
まあ、合格である。
吊るしデジタル計測器の計測単位は 10gなので、プラマイ 20gは覚悟しなってところかな?

リム部分のアルミにカーボンをラミネートして、35mmのリムハイトと軽量化を実現。
表面はテカテカしている。


スポークを進行方向に対して平たくし、高速巡航時のエアロ効果に貢献。
って、ところだろうか?


これで来年走るのが楽しみである。
走る場面に応じて、R1900と交互に履き比べたい。