この記事は、2014/04/05(土)に紫尾山に登ったときの記事になります。
北薩では唯一 1000mを越える山。
冬場は樹氷が見られ、ヤマヒルが多い山と聞いてはいたが、まだ登ったことはない。
自転車に乗る人からすると、ここは登りがいのあるのヒルクライムコースとしてプチ有名。
そう、山頂まで自転車で登れる貴重な山だ。
一方、登山をされる方から見ると山頂まで車で行けるので、登りがいのない山?とも映るらしい、、、
そんな理由から登っていないという方がおられた。
私企画のチャリ登山では、自転車で登れることろまで行くというのをマイルールにしているので、当然山頂まで自転車で登ることに。
行も帰りも328号線だとつまらないので、行きはなるべく走ったことのなさそうなルートをチョイス、、、
紫尾山のルートはこんな感じ。
田上のあたり、道が複雑過ぎて行き成り迷った。
さらに流通業務団地のほうに登ってしまうし(汗
途中 210号線沿いで見つけたチェスト館。
こんなところにあったのね、、、
つい寄ってしまいました。
次に 36号線沿いに見つけた、千年の森の案内板。
この先 20m?200m?
いずれにしろ直ぐに着けそうなんで行ってみた。
三原義秋博士が私有地を鹿児島市に寄付された森とのこと。
石碑に写り込んでいるのがナイス!
色んな木々があり、とても見晴らしの良い場所を発見!
めちゃ見晴らしが良くて、実際の景色は感動的ですよ(お勧めです
この左手側も、近くの山々が目の前に迫りくるような感じで、グッドです。
薩摩川内市との境のピーク。
左右にある山々を抜けて行くような感じの道で、良い感じです。
途中にあった、もっこりした感じの山。
道の駅「樋脇」遊湯館。
市比野温泉の湯が湧き出ていて、住民の方がひっきりなしにポリタンク持参で、お湯を持って行ってました。
紫尾山入口に到着。
て言うか、ここまでがまじでキツかったんですが、、、
考えてみれば、ここの標高は既に約 640m。
堀切峠のほぼピークなんで、そうかそうかとここにきて納得。
ってことは 344号線から 504号線に入ってからの約 15キロ区間がヒルクライム区間ってことかな?
紫尾山入口にある案内板によると頂上まで約4キロ。
車 20分、徒歩 90分、自転車 脚力次第?
お昼は過ぎていたんで、ここでランチタイム。
おにぎりに、食パンをマーガリンと砂糖で炒めたもの。
初めて使ったけど、阿蘇望のバンダナ、めちゃカッコイイ!
さくっと山頂へ到着!
んなわけないけど、30分ちょっとかかったよ(汗
シッティングじゃ無理っす、ダンシングメイン。
ただ登っているだけ?
山に踊らされているだけ?
おまけに斜行なんぞしちゃうし、、、
足つきだけは、なんとか逃れたけど、まったくダメダメを実感!
こんだけキツいと 28Tにしときゃ良かったかな?
ここにはたくさんの電波塔があります。
その他多数、、、
なんで携帯電話の電波もバッチリ。
山頂でカップルの方一組、親子ずれの方二組とご一緒しましたが、自転車で来たの的驚き視線をビシビシ感じつつ、変態さんご満悦(笑
いや~、しかし。
まったくダメだこりゃって実感させられた紫尾山コースでした。
これは何回か登らにゃなるまい、、、
頑張ろっと。
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