この記事は、2014/04/19(土)に野間岳に登ったときの記事になります。
2週連続北薩の端っこの山に行った。
とくれば南薩の端っこの山がいいんじゃね?
ということで、今週末は野間岳に登ることにした。
さて、ここで今までのチャリ登山を振り返ってみると、、、
2014/04/19(土) No.23 野間岳
2014/04/12(土) No.8 矢筈岳(出水)
2014/04/06(日) No.20 金峰山
2014/04/05(土) No.10 紫尾山
2014/02/01(土) No.36 御在所岳
2014/01/26(日) No.38 甫与志岳 (四季山遊会 山行企画に参加)
2014/01/25(土) No.31 大篦柄岳
2014/01/18(土) No.30 開聞岳
2014/01/13(月) No.32 御岳
2014/01/11(土) No.22 母ヶ岳
2013/10/14(月) No.16 花尾山 (四季山遊会 山行企画に参加)
2013/10/13(日) No.45 稲尾岳 (照葉樹の森 登山企画に参加)
あくまでチャリで往復して山頂に立てたものだけがチャリ登山達成ってことにしているので、藺弁田池外輪山、高千穂峰は除いてある。
新・分県登山ガイド 鹿児島県の山に記載されている離島を除く山 46山のうち 12山をチャリ登山でクリア。
ようやく四分の一を達成!
新燃岳には行けないので残りは 33山か?
ここまでは順調だけど、やはり全クリアには 3~4年はかかりそう。
道のりは長~いけど、今のところ順調。
野間岳のチャリルートはこちら。
往路は20号線 錫山街道で笠沙に向かう順当なコースで約 54キロ。
復路は吹上から登って行く 22号線 伊佐街道が妥当なんだけど、それじゃあいつもと変わり映えしないので、もう少し先から田上に抜ける 35号線をチョイスした 80キロ。
獲得標高は 1842メートル。
35号線沿いには標高 200メートル以上になる登りがない?
これは意外な発見。
出発は 8時ちょっと前。
往路は近いほうなので、まあこんか時間でもOK。
今回はたっぷり登山を楽しもうと目論んでいるので、ウェアは登山用。
三つのコブがだんご三兄弟っぽい、金峰山。
しばらく行くと金峰ダム。
ダムは結構好き。
西米良村の一ツ瀬川のダム沿いのコースが今のところ九州では一番最高だけど。
錫山街道をスルッと降りて南さつま市を突っ切って笠沙方面へ。
昨年かな?
割と最近出来た、くじらが眠る丘で休憩。
杜氏の里笠沙のほうへ折れて、ここからちょっと登ります。
最初の登りを登り切ると、野間岳が見えました。
一旦下ってまた登り返すと、海岸線に到着。
いつみても良い眺めです。
快晴だと絶景です。
直ぐ近くにある杜氏の里笠沙。
もう少し登ってちょっと下ると、宮ノ山登山口に到着です。
野間岳は野間神社から登るのが一番近い。
今回は出来れば八の字コースで登山を楽しみたいとここにきたんだけどね。
登山ガイド本を忘れてしまったので、果たしてどうなることやら?
宮ノ山遺跡群。
この周辺には山の上で生活することを好んだ民族が有史以前に住んでいたようで、石を積んだ住まいやお墓と思われる跡がいたるところにあります。
ドルメンってお墓?
人工的に岩を積み重ねたものらしい?
途中で見つけた、棘のある木。
で、巨石や石塚などをみたあと、どうやら予定のルートを外れてしまったらしい。
記憶していたルートと方向が違う。
どう考えてもいわゆる整備された登山道ではない。
ず~と真新しいテープと測量の杭が続いている方向に案内されていた。
どこで方向を間違ったのか不明?
海も見えるし、方向は掴みやすい低山なので、かなり進んでしまったこともあり、このまま先に進むことにした。
落ち葉や枯れ木の積もった歩きにくいぽくぽくした急斜面の山肌を長いこと歩いて、方向転換するかのように山を登る方向へとテープが案内している。
ここから一気に登りの勾配がきつくなり、見晴らしが晴れた小高い地点に到着。
やっぱり最近測量をした後のルートっぽい。
三角点があった。
三角点からの見晴らし。
頂上に電波塔?
スマホで現在地をチェック。
野間岳の手前にある女岳の直ぐ近くを指している。
遠回りだけど、真新しいテープはどうやら女岳に案内しているっぽい。
女岳を確認できたのでひと安心。
ずんずん進む。
女岳山頂に到着!
NHKのTV笠沙中継局でした。
444メートルですね。
棚から牡丹餅で女岳を登ってしまった。
単にルートを間違っただけ?とも言う、、、
ここでランチタイム。
いつもの通りですが、食パンはマーガリンと砂糖でチンしたやつ。
簡単だけどおいしい昔からある食し方。
チンしなくても十分おいしい。
近くに薄いピンク色が鮮やかな綺麗な花が。
山ツツジ?
しかしこの先に例のテープが見当たらない?
でもこの中継局に引き込んでいる九電の電線伝いに下山ルートがある。
スマホで他の方のブログから登山ルートを確認すると、この先の方向に本来の登山ルートがある。
ということでここを下山ししばらく進むと、、、
野間岳方面への本来の登山ルートに復帰です。
良かった良かった!
九州自然歩道の林道に合流。
舗装道路に合流。
そして間もなくして野間神社に到着。
ここから野間岳山頂までは 700メートル。
丸太の階段などで道は完全に整備されています。
自然石のある展望所。
奥のほうの尖がった山がさっき登った女岳。
山頂すぐ手前にある割と広いところ。
この先すぐ山頂です。
第27回の国体の聖火に火を入れた場所らしい。
山頂からの見晴らし。
天気は曇りなので見晴らしはイマイチでした。
そして往路で本来通るはずだったルートを戻って帰ります。
こんな感じのルートで登山道って感じ。
でしたが、またまた踏み足があまりはっきりしない道に?
案内するテープもあちこちにあるような感じ?
道は落ち葉に枯れ木に粘土質のぽくぽくした土にと歩きにくい。
スマホで確認するも若干ルートを外れだしている。
まあ、この先集落の林道に繋がる方向なので、テープのある方向へとまたまた進む。
こんなところ通るの?って感じの小さな沢に。
でも林道はすぐ近くのはず。
そしてこんなところに出て下山完了です。
ここから舗装道路を 40分ほど歩いて、宮ノ山登山口に到着しました。
行きも帰りも迷ってしまった情けない登山でしたが、約 5時間近くプチサバイバル的、山歩きを堪能することができました。
帰りの途中、くじらの眠る丘で雨がぱらぱらと、、、
レインウェアを着込んでぼちぼち走って帰るも南さつま市のまっすぐな道路が向かい風なのかプチ登りなのか疲労しているのかスピードがでなくて、ちと辛かった。
35号線は良い感じでしたよ。
またまた無人販売所でさつまいもをゲット!
帰ってやきいもにして食しました。
おいしかったよ。
今回は反省点が多い。
次回以降の改善点です。
1. 登山ガイド本を忘れてしまい、ルートを間違ったのに気付いても、その先を進んだ点。
危険を感じた場合は迷わず戻ること。
2. 途中急斜面でボトルを落としてしまった点。
落ちそうだなと分かっていながら放置してしまった。
なるべく気付いたリスクは解消してから先に進みましょう。
ボトル回収できたから良かったけど、回収できなかったら水がなくて涙目でした。
以上、こんな感じの野間岳 チャリ登山でした。
もっと早くブログにアップしなきゃだね~。

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