ブルべの準備を書き留めておきます。
ブルべについて)
私がブルべに参加するのは、これで4回目。
そもそもブルべと言う言葉も、今年になって知ったわけだが、調べてみると自転車をやる人の中でも、特にブルべをやる人のなかには、変態さんが多いとか?(笑
いわゆる距離感が狂ってしまうらしいとか?
もともと長い距離や時間を走るのが私は好きだったので、その変態の世界を覗いてみようと思い立ち、参加し始めたわけだ。
ブルべのエントリーは、普通にスポーツエントリーで受け付けている。
開催日の結構直前まで、申込み可能だったりする。
ブルべの会員でなくても、保険料を別途支払って、無所属一般として参加可能である。
私はそうしている、というかブルべの会員募集は年末にあり、これを逃したので無所属なのである。
今年末には会員になる予定。
ブルべの組織は、九州では、AJ福岡がある。
そこから来年始動するということでAJ長崎がつい最近発足した。
AJ熊本もまもなくと聞いたが、はっきりしない。
ということで、今はAJ福岡主催のブルべに参加している。
参加料は、こんなんで良いの?と言いたくなるほど、お安い。
もっとも、あくまでもボランティアベースでブルべは開催され、走るのもひとりでサイクリングしているのとなんら変わらない、完全自己責任完結型のイベント?であるので、お安くなっている。
走れなくなったら、回収してくれるかな?なんて考えてはいけない。
そこから自分でお家に帰ることも、想定して走らなければならない。
走っている自分も半分は主催者側のつもりで、自覚を持って走れねばならない。
今回のブルべについて)
今までは
BRM210熊本300k → 熊本発着、初の落車を深夜の坂のコーナーで体験(勉強になった
BRM316嘉麻400k → 九州上部を横にぐるっとひと周り(ペース配分の重要性を学んだ
BRM428諫早400k → 諫早から指宿まで、勝手知った道(勇気を頂いた
と走った。
今回は長崎をぐるりとひと周り、長崎の坂に溺れてこようと思う、、、
ルートはこちら
鹿児島からの移動について)
自動車を運転して移動、は辞めたほうが良いと思う。
経験から言うと、帰りが眠くて、運転どころではない(笑
なので長崎の場合は、高速バスランタン号を使う。
往復割引で、大村までなら11,000円。
バスの乗車率もそんなに高くないので、この料金は仕方がない。
逆に高速バスが運行しているだけ、ありがたいと思う(朝夕の1日2便ですが、、、
とりあえず、今日はこんなところまで。
0 件のコメント:
コメントを投稿