エクストリーム(Extreme)とは、「極限」「極度」「過激」、と辞書にある。
つまるところ
霧島・えびの高原の大自然が育んだ、過酷なまでのこの道なき道を、己の極限まで、走れ切れ!
とか言った意味合いの大会である?
そのネーミングに妙に惹かれ、つい最近までトレイルランニングの存在すら知らなかったおじさんが、エントリーボタンをポチってしまった、そんな話である。
とか言った意味合いの大会である?
そのネーミングに妙に惹かれ、つい最近までトレイルランニングの存在すら知らなかったおじさんが、エントリーボタンをポチってしまった、そんな話である。
今日はその準備編として、なんちゃって装備のご紹介。
自分でも思うけど、意外と重装備である。
ウェア類)
普段のジョギング用に買ってある、格安のユニクロ、ティゴラ。
靴の選定が間に合わす、普段履きのタウン用ニューバランス(これが後に泣きをみることに)。
ハイドレーションバック類)
スタート時に1.5Lの補給水分持参が参加条件となったので、ハイドレーションはほぼ必須。
モンベルが鹿児島に出店されたのはありがたい。
プラスしてジョギング用の0.5Lのウエストバック。
エイドでのコップ代わりとしても使用。
ファーストエイドキット)
ネットの情報を参考に、こんな感じ。
エマージェンシーシートは遭難時や体温低下時に必須。
ブルべでそのありがたさを知った。
補給食類)
自転車で普段使用しているパワージェル。
乾燥果物は初めて使用するが、飽きがこなくて意外と良かった。
モバイル機器類)
自転車用のGarmin、心拍計。
GarminにはGPSデータを仕込んであるので迷子になった時に安心。
SONYアクションカムは動画記録用。
静止画記録用はこの写真を撮っている iPod Touch。
照明は不要と思われる時間帯で競技は行われるが、山に入るなら照明は必須。
しかも予備ライトまで(これが後に持参して良かったとなる)
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