2013年10月21日月曜日

藺弁田池外輪山トレイルランニング コース試走

この記事は 2013/10/19(土)に、初めて藺弁田池外輪山を一周した際の記事です。

鹿児島県の山 No.13 藺弁田池外輪山 一周 (左回り)

飯盛山に登ったあの日から、早 2ヶ月が経過。
その直後に「第 1回 藺牟田池外輪山トレインランキング」の開催が決まったようだが、つい最近まで、そのことを知らなかった。

霧島・えびののトレランは、制限時間オーバーによるDNF。
きっと、その私への救済措置として、ここ鹿児島で開催される運びとなったのだろう(都合の良い解釈

エントリー?
するしかないでしょう。
身の程をわきまえて、今度はショートだけどね、、、

ということで、コース図どおりテニスコートから左回りに一周してきました。
試走されたことのない方、当日までに試走が叶わない方のために、ここで紹介いたします。

試走の動画)

スタート/ゴール、山頂だけの映像ですが、、、


スタート/ゴールはテニスコート?)
 
スタート/ゴール地点のテニスコートだが、藺牟田池の周りの道路からは、どこにあるのか見えない。
プールの上にある駐輪場横の道路から右手に上がっていく歩道の先に、建物があり、その先にある。

(管理施設とその裏にあるテニスコート)
 

(テニスコートと片城山登山口への道 / テニスコートから下りてきたところ)

コースは全て外輪山登山道?)
コース図をみる限り、外輪山登山道をそのままトレースして、走ると思われる。
霧島・えびののように登山道ではなく、山の関係者の日頃の踏み足を利用して繋げたような、独自にコース設計した部分はないようだ。
もっとも、ここだと登山道以外のコースを作るのは、無理があると思う。

(コース図 赤丸の部分が違う?)

ひとつ気になるところは、最初の片城山に入る道筋と箇所が、登山口とは異なるように見える。
ホテルの方には入り口はなかったように思うが、今度また確認してみようと思う。
まあ、もし違ったとしても、大差はない。

No.1 片城山)

私が試走で入った片城山登山口。
ここではないのかも知れない?

各所にある現在地を示す大きな案内図には、外輪山登山道が赤線で、九州自然歩道が青線で示してある。
また、コース上の木などに取り付けてある、白い小さな案内板にも、外輪山遊歩道と書いてあり、赤線でその方向が示されている。
外輪山登山道と書かれた白い案内板も見たような気がするが、定かではない。
登山道と遊歩道は、意味合い的には若干異なると認識しているが、ここは全て外輪山遊歩道=外輪山登山道と思ってよいのだろうか?(山は素人なので、ごめんなさい

(片城山登山口)

ここは、九州自然歩道と外輪山遊歩道(白い案内板にはたぶんそう書いてあると思う)が、交わっている個所。
これは違う角度から写真を撮影しているが、実際には赤テープが木に巻いてある方向(右手)に、道なりに進む。

(九州自然歩道と外輪山登山)

草地に抜けて一瞬見晴らしが晴れるが、すぐに山の中へ。
(草地角からの展望)

(傾斜が急になってきた)

岩場の急坂、急な下りでは、ロープ、岩、木々に頼る場面が多々あるため、グローブはあったほうが良いです。
というか必須ですね。
この日は自転車用の厚手の指切りグローブで上りましたが、指切りでないほうが安心です。
(岩場にロープ)

この時期ですので、落ち葉はたくさん落ちています。
一度だけ、落ち葉のある濡れた急斜面で、トレイルランニングシューズがずるっと滑りました。

(落ち葉)
 
山頂?と思ってしまうほど、平らな箇所にあるが、ここが外輪山で一番高い。
気付かずに、スルーしてしまうかも知れない?
また、ひと休みするような広さもないので、ひょっとここで休憩なんて気にはなれない。

(片城山山頂)
No.2 山王岳)

(岩に落ち葉にロープ)

しばらくすると、草地の鞍部に出る。
案内板の左側のほうへ上る。
右側へ行くと林道へ抜けてしまう。
何を隠そう、私は右に行ってしまった(汗

(草地の鞍部)

(案内図による現在地)

数は多くないがこのような案内板が、ところどころに。
と言うか道を間違ったため、山王岳までの写真はこれ一枚だけだった(汗

(外輪山遊歩道 ←順路→)

山王岳山頂はこじんまりした円形の広間になっているが、展望は得られない。
右手にある白い案内板のほうが、上って来た方向。

(山王岳頂上)

No.3竜石)

(落ち葉)

下りの途中の岩場(だったと思う?)に、左手に藺弁田池及び外輪山が良く望める箇所あり。

(左手に藺弁田池と外輪山の展望)

車道(九州自然歩道)に出て、正面の鉄の階段を上り、竜石を目指します。

(一旦車道を横切り竜石へ上る) 

(案内図による現在地)

当日はスルーされる方が多いと思いますので、、、ここで竜石伝説のご紹介。
ちなみに最後に上る飯盛山は、女竜が男竜の無事を祈って毎晩用意した陰膳が数百年かけて積もったものとされている。
岩になるべきは、男竜だったのでは?

(竜石伝説)

(木の根)

女竜が岩となった竜石に到着。
見晴らしもグッド!

(竜石)

(浮気してごめんなさい(男竜より))
さて、見晴らしも良いので、ここで藺弁田池を望みながら、ランチタイム。
大会当日のお弁当は何を作ろうか考え中(んなわけはない、、、

(藺弁田池とから揚げ弁当&平種柿)

No.4  舟見岳)

(あれ、案内板の矢印の色が黄色?統一して欲しい)

(下りとロープ)

(下りとロープとコース上に木)

車道の左手に下りて、突き当りを左、また突き当りを右に行くと、舟見岳入口です。
距離は約100メートルちょっとくらいだと思う。

(一旦車道へ下りて、舟見岳入口へと走る)

(舟見岳入口)

(案内図による現在地、ちょっと汚れ気味)

(きれいに整備された丸太階段)

長くて結構な急坂が続く。
ここは足を休めることなく軽快に走りたい(かなり希望的観測)、上りたい(こうありたい)、歩きたい(ところどころはまあしょうがない)、途中の休憩用の椅子で休みたい(絶対これだけは嫌だ、、、)

(まだまだ続く、丸太階段と今度はロープも登場)

ようやく舟見岳頂上に到着です。
ここまで、如何に心拍を維持して上れるか?
ここは藺弁田池の湖面はほぼ望めませんが、山の展望は得られます。

(舟見岳頂上)

(舟見岳からの展望)

No.5 愛宕山)

少し進むと草地に出て、展望が得られる。

(草地に展望)

(テクニカルな下り?)

(鞍部)

(案内図による現在地)

(少し上って)

愛宕山山頂へ到着です。
ここも藺弁田池湖面は望めないが、展望は得られます。

(愛宕山山頂)

(愛宕山からの展望)


No.6 飯盛山)

(下って)

(良い感じに下って)

(藺弁田池まであと少し)
 
(藺弁田池駐車場に到着)

藺弁田池駐車場前の車道を横切って、飯盛山山頂へ。
飯盛山の詳細はこちらをどうぞ、、

(飯盛山入口)

(テニスコート前を通って)

(飯盛山山頂)

後は、上って来た道をテニスコートまで下れば、ゴールです!

最後に、試走しての印象)

藺弁田池から外輪山を眺めると、これを一周するの?
という感覚を覚えますが、いざ上ってみると、その感覚から想像するよりは、きつくない印象です。

スタートから竜石までは、岩場の急坂もある上り区間。
竜石を下って、舟見岳頂上までの長い丸太階段の上りを越えれば、あとは下り区間という印象です。
特に愛宕山からの下りは、走りやすい印象がありました。

どうでしょう?お役に立てたでしょうか?
それでは皆さん、頑張ってください!

ふ~~~、疲れた、、、

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