数年前に藺弁田池に行った際の目的は、あくまでも、とある会合での宴会と宿泊が目的。
朝まで宴会である。
藺弁田池?そう言えば、浮島とやたらトンボが多かったな~、と言った程度の、宴会ついでの藺弁田池の記憶である。(藺弁田池殿、ごめんなさい
そして今回、藺弁田池周辺の外輪山を登って、この目で、この身体で確かめてみよう、と言ったアグレッシブな行動目的を持って、望んでいるのである。
数年前の当時より 10kgの米袋ふた袋分の、余分な脂肪を削ぎ落としたこの身体で、、、
当時より、少しは成長したのであろうか?
藺弁田池までの移動)
お決まりですが、まずは移動手段から。
鹿児島大学周辺から藺弁田池に行くルートは、ルートラボで引くと、大別して 328号線経由と 211号線経由とがある模様。
入来峠は何回も通っているので、今回は気になっていた 211号線ルートを GARMINに仕込んで、ロードバイクで移動。
距離にして片道約42km、獲得標高730mくらいなので、自転車の練習にも良い感じです。
若干、こんなところを入り込むの?的なルートもありますが、車から解放される山道のほうが、私は好きです。
(3号線沿いの南国殖産のスタンドのある交差点を右折)
(左に折れると入来峠、八重山公園へ)
ルート上に見つけた、おやじの大好きな温泉集、制覇せねば!
(郡山温泉)
(とどろき温泉)
(いむた温泉郷)
藺弁田池に到着)
んでっ、あっという間に藺弁田池に到着(ほんとかよ?笑
実際は、結構、上りキツイっす。
(藺弁田池)
(生態系保存資料館 アクアイム)
(貸し自転車、ボート、白鳥のエサ、取り扱ってます)
白鳥がエサを目当てに、ボートの周りをついて行くのが、なんともかわいらしい
ご家族連れでボートに乗る、こんな微笑ましい光景を眺めながら、、、
補給食を頂く(当然ここは、イクヒカリ米使用のお手製おにぎり(エライ!
藺弁田池周回コース試走)
この藺弁田池をぐるっと周るコースは、鹿児島の強豪チームセカンドウインドさんが、早朝のTT練として使用されていて、練習に適しているらしいことは、うっしーさんのブログ経由で拝見し、知っていた。
と言うことで、一周することに。
まったり漕ぎ出して、いざペダルを踏み込むと、そこには結構な上りが、、、ムリっす
「今日のところは、この辺で勘弁してやろう!」
などと自分に言い聞かせて、まったりと周回(笑
自転車は、これにておしまい。
外輪山 飯盛山(432m) プチトレイル)
時計に目をやると、結構な時間、夕方からお仕事なので、あまり時間がない。
もっと早く家を出なければ、、、
と、いつも思っているのだが、おやじになると準備に時間がかかるのだ。
と言うことで、藺弁田池周辺の6つの外輪山のうち、一番近くにある、飯盛山(432m)にプチトレイルを決行!(本当は幼稚園児の遠足でも、登れちゃう山なんだけどね、、、
(飯盛山、その名のとおり、ご飯てんこ盛りなきれいな形、通称 藺弁田富士)
名前の由来は、ぜったいご飯てんこ盛りだろうと思い、調べてみると、これがまた人間模様のようでおもしろい。
池で仲良く暮らしていた男竜と女竜のうち、男竜が霧島山の大浪池の女神と暮らすようになり、そうとは知らずに残された女竜が男竜の無事を祈って毎晩用意した陰膳が数百年かけて積もったものが飯盛山であるとされる。
また、事情を知った女竜が男竜を追って大浪池まで地下を掘り進もうとしたところ誤って途中の住吉池に出てしまい、このため藺牟田池でイグサを刈り取る時の水の濁りが数日後に住吉池に現れるという言い伝えも残されている。(Wikipediaより
また、この続きの話として、次のような伝説を、他の方のブログで拝見した。
男竜の浮気ごころと、女竜の一途な思いを語った、ちょっと切なくなる物語である。
女竜はさびしく待ち暮らしているが、意を決して会いに出かけようとする。
ところが途中で人間に見つかり殺されようとしたときに岩に身を変える。
男竜は遊びにも飽き戻ってみると女竜は岩に姿を変えたと知り嘆き悲しむ。
二人を逢せてあげようとして行われる祭りが、毎年8月の7日に行われる竜神祭だという。(他の方のブログより拝借
なんだか、今回は写真いっぱいで、ブログらしくなってきた予感がするのは私だけ?
飯盛山はどんなところかは、アップした動画でご確認ください(肝心なところは手抜きか、おぃ
飯盛山は頂上までぐるぐる回る登山道だけど、残り 5つの外輪山は登山道伝いに、外輪山をぐるっと一周できちゃうらしいのです!(すばらしい
ここを一周すれば、まさしく立派なプチトレイルランニングになるのです(だからここを確かめにきた
もちろん、他の外輪山を全部制覇する予定です。
ふと、と言うか、当然のごとく、思いついた、、、
1. スイム 約400m : 藺弁田池横断
2. バイク 約33km : 藺弁田池周回コース 10周
3. ラン 約7km? :藺弁田池外輪山一周周回登山コース
トライアスロンショートコース(トレイル版)の完成です!
だが、スイムは、ムリだと思う。
藺弁田池は、国際的なラムサール条約の登録湿地なのでね。
いや、まてよ、ラムサール条約が提唱している「湿地の賢明な利用(Wise Use:ワイズユース)」にあたるのではないか?
(だから、泳ぐのはムリだって、、、 こっそり、夜練決行か?うそうそ)
帰り道)
この日、鹿児島市は記録的な猛暑、最高気温 36.9℃だったらしい。
ルート上で見つけた小さな滝。
ふと立ち止まると、何やら、どうぞご利用下さいと言わんばかりの、降り口を発見。
水浴びタイム、開始です!
気持ち良かった~、今度から海水パンツ持参しようかと、マジで考えた。
おしまい、、、
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